雑学

海外アダルトサイトで自分好みの動画を検索できる「ちょっとしたコツ」とは?

 ネットのエロコンテンツに容易にアクセスできるこの時代、海外のエロ動画サイトを日常的に利用している向きは多いだろう。

 が、これらのサイトでなかなか思ったような嗜好の動画が検索結果に出てこず、ヤキモキした経験を持つオナニストもまた多いのではないだろうか。

 そこで本記事では、日常的に海外のエロ動画サイトを使いこなしている20~30代の“グローバルオナニスト”4人の声をもとにした、エロキーワードの使い方を伝授しよう。

 例えば、google検索で海外の人が日本の「JKモノ動画」を見たいときに、「japanse high school」「japanese teen」で調べるより、「JK動画」「女子校生」と打った方が的確に検索できるのと同様に、やはり現地人の間で流通している言葉で検索しなければ、本当に本場の動画やサイトは見つけられない。現地語の方がよりコアな動画を見られるのは当然といえる。

 英語サイト内での検索の場合、そういったスラングのようなエロキーワードで広く知られているものも少なくないが、これが例えばロシア語などといった言語となると、ほとんどの人には見当もつかないだろう。だが、魅力あるエロ動画はアメリカ以外の動画サイトに落ちているケースが少なくない。これが第一のポイントだ。

海外サイトの複数言語切り替え機能を活用せよ


 次に、エロスラングを調べるのに一番簡単な方法は、ポルノサイト内の言語設定をいじり、自動翻訳してもらう方法だ。

 例えば、世界各国の巨乳動画を見たい場合、pornhubならばパソコンから入り、「カテゴリ」の項目にあるタグ「巨乳」を選択する。

 ページが切り替わったら一番左下に「Language」があるので、そこから好きな言語に変えると、そのワードがページ上部に表示されるという仕組みだ。このように、サイト内の言語設定をいじるのが第二のポイント。

 オランダ語に変えた場合は「Grote Tieten」となり、フランス語だと「Gros Seins」、ロシア語だと「Большая Грудь」となる。これらのワードをもとに、他の海外の巨大ポルノサイトにコピペして使用すれば、フェチ度の高い動画をより高い精度で弾き出すことが可能というわけだ。これが第三のポイント。

  Pornhubの表示形式では、ほとんどの言語で真ん中あたりの単語(「ポルノ」「ビデオ」の直前・直後)が、お目当てのエロキーワードに該当する。

Google検索を使えばさらに完璧


 もちろん、先の方法で調べた用語によるコピペ検索は、google検索でも有効。効率的に現地サイトを巡回することができる。一度知った単語、たとえば「Большая Грудь」(巨乳)でgoogle検索すれば、巨乳好きのロシア人が実際に利用しているであろうロシア語版のご当地ポルノサイトがたくさんヒットし、さまざまな動画サイトを横断して検索できる。

 英語以外のエロ単語を知ることが、今夜のオカズにありつけるポイントらしい。ぜひ実践してその効果を実感してみてはいかがだろうか。

<取材・文/日刊SPA!取材班>




おすすめ記事