「この仕事向いてないかも」と不安なら…大企業から水商売に転職した女社長の教え
―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―
こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。
新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗経営する歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第41回は「仕事の向き不向き」がテーマです。
仕事をし始めたときに、この仕事ホントに向いてるのかなと不安になるときがあると思います。「もっと自分にあった仕事があるのではないか」と違う業界に憧れたり、「どうせ向いてないから努力しても無駄」と腐ったりする、きっとそれは誰もが通る道です。
今回は、進路に迷ったときの考え方についてお話をしようと思います。
水商売か、大学院か、IT業界かで悩む
IT業界にしぼって就職活動をするも…
そういうわけで、いろいろ悩んだ結果、IT業界に入ることに決めたのです。でも、そう決めてからも「慣れ親しんだ水商売の世界から離れるのは嫌だな」とか「大学に入って初めて研究が楽しいと思ったのに、お金がないせいでピリオドを打つのは悲しい」とか、ずーっと悩んでいました。
悩みながらも大学3年の12月終わりくらいから就職活動をはじめ、いろいろなIT会社に面接に行き、エントリーシートやSPI、面接などあらゆる試験を受けては落ちまくる日々でした。
結局、約半年間、就職活動をしまくったあげく、大学4年生の5月にIT業界の会社、日本オラクルから内定をもらうことができました。
晴れてIT業界で働きはじめた後も、不安は尽きませんでした。
新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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