ライフ

“汁なし麺”が大ブーム。ラーメン大好きレースクイーンの注目店BEST3

 ラーメンファンの間で人気に火がついている“汁なし麺”。コンビニの商品棚を眺めて見ても、定番の「油そば」はもちろん、「台湾まぜそば」や「汁なし担々麺」のカップ麺がズラリと並び、果てはおにぎりまで……。  汁なし麺は、一般的なラーメンとは異なり、調味料や野菜や卵などの具を絡ませており、濃厚な味わいを堪能できるのが特徴だ。あまった具にごはんを入れる“追い飯”の存在も中毒者が続出する理由の一つ。満足度が高い一品として、リピーターが多いのである。ならば、その最前線とも言える店をぜひ取材したい!  そこで協力してもらったのが、「無類の麺好きといえばわたし!」と豪語するレースクイーンの華月咲さん(25)。彼女は、レースクイーンの活動をしながら、インスタグラムでフォロワー9000人を超える「麺スタグラマー(@ramenxgirl)」としても人気を誇る。  ラーメン専門誌『ラーメンマニア』(エイ出版社)を愛読し、自身のラーメン屋開業を目標に、池袋にある「中華そば六感堂」で修行中。そんなラーメンガチ勢の彼女が注目している都内の汁なし麺ベスト3を聞いた。
華月咲

レースクイーンであり麺スタグラマーでもある華月咲さん

PROFILE●華月咲 1994年生まれ。埼玉県出身の25歳。office aiに所属し、スーパー耐久シリーズに参戦している「浅野レーシングサービス」のレースクイーンとして活動。2年前に行った荻窪の「春木屋」に衝撃を受けてラーメンファンに。週に4回ラーメンを食べる。

第3位:無料の追い飯にファン多し!「麺屋はるか」

「秋葉原に行くと、90%の確率で吸い込まれるのが、ここ『麺屋はるか』さん。大好きな納豆がトッピングメニューにあることと、余った具といっしょに食べる“追い飯”が無料で追加できることと、昼から夜まで通し営業であることお気に入りポイントです!
台湾まぜそば

台湾まぜそば(写真/華月咲)

 オススメは、『台湾まぜそば』(850円)に納豆トッピング(100円)したもの。ニンニクなしにもできるけど、わたしは絶対に入れます。ニンニク臭くなりながら、満足感に満たされます(笑)。卓上にある昆布酢とも、最強にマッチするので試してみてください。  また、店舗によって限定メニューがあるのも特徴。秋葉原店には、『坦々台湾まぜそば』(970円)があり、こちらもよく食べます! 濃厚なゴマだれと香ばしいラー油がクリーミーな旨みに。秋葉原店のほかには成増店と原宿店があるので、ぜひお近くの店舗へ足を運んでください!」(華月さん)

第2位:たくさんの調味料で無限に味変を堪能!「Noodle Stand Tokyo」

牛煮込みまぜそば

牛煮込みまぜそば(写真/華月咲)

「第2位は、原宿駅から徒歩3分のところにある『Noodle Stand Tokyo』さん。お店は毎回混雑しており、海外からのお客様もたくさん。日本が世界に誇れる文化“ラーメン”をヌースタさんで食べられて良かったね、と全員に伝えてあげたい!(笑)  さて、わたしが注文した『牛煮込みまぜそば』(1150円)は、なんと中盛りまで無料サービス。太っ腹なサービス精神がうれしい!  トッピングには、温玉かタルタルソースかを選べます。ちなみにわたしは温玉! 肉のほろほろ具合と温玉のふんわり感が麺に絶妙に絡み合うんです。汁なし麺は、きれいな状態からぐちゃぐちゃに混ぜる快感がたまりません。  ヌースタさんの推しポイントは、卓上の調味料がたくさんあって、“味変”が無限にできること。常時8つほどはあります。これほど味変アイテムが充実しているお店はなかなかありません。これは通うしかありませんね。ぜひ、お気に入りの味を探してみてください」(華月さん)
次のページ 
第1位は?
1
2

■麺屋はるか
〒101-0021
東京都千代田区外神田3丁目13−7 田中無線電機ビルB1F
http://menya-haruka.com/

■Noodle Stand Tokyo
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-21-15 ナポレ原宿ビルB1F
https://www.noodlestandtokyo.com/

■タンタンタイガー
〒165-0026
東京都中野区新井1丁目23−22 ヒグチビルⅡ 101号
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13220448/
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事