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かつての松田聖子との週刊誌報道を原田真二に直撃!2人の本当の関係は?

―[クリスのお宝箱]―
原田真二編 アナログ盤、CD、DVDなど約2万枚以上。さらに雑誌やポスター、グッズ、珍品なども所有し(現在も収集中)、アーティストからも認められるほどの大の音楽ファンのクリス松村が、MCを務める『ミュージック・モア』で秘蔵のコレクションからとっておきの1枚を披露!  今回のゲストは、2度目のご登場、原田真二さんです。実は去年12月、公演中にステージから転落し、かかとを骨折してしまったとか。

放送時間が4月から変わりました! 詳しくは番組のHPで!

「歌の途中で客席に降りようとして、階段を踏み外して、左足だけで着地……。そうしたら、かかとを粉砕骨折してしまったんですよ。なんとか右足と左膝でステージによじ登り、『タイム・トラベル』を演奏し終わりましたが、流石に痛みと気持ち悪さで、救急車を呼んでもらいました」  しばらくギプスと松葉杖の生活をされていたそうですが、番組では元気な姿を見せていただきました。

骨折したときの様子を語る原田真二

クリスのお宝箱の中身に思わず原田真二もオネエ言葉に!

 原田真二さんといえば、『てぃーんず ぶるーす』『キャンディ』『シャドー・ボクサー』が立て続けに大ヒット! 番組では、まさかケガをされるときに歌っていた曲とは知らずに、私のリクエストで『タイム・トラベル』を披露していただきました。  さて、シンガーソングライターとして、各アーティストへ数多くの曲を提供されている原田真二さんには、どんなお宝を用意しようかと、迷いに迷ったんですが、これしかないと! で、お宝箱をオープン!  中から出てきたアルバムを見た原田さんが発した言葉は……。 「あらまあ~!」  大きな目をクリクリさせて、驚いていました。

お宝箱から出てきた松田聖子のアルバムに「あらまあ~」と驚く原田真二

 クリスのお宝箱は、松田聖子さんのアルバムで、1982年に発売された5枚目のアルバム『Pineapple』(パイナップル)』です。  帯のコピーには、「シュロの香り、南風 いま、ココナツ色の気分…聖子」。このアルバムから、来生たかおさんや原田真二さん、呉田軽穂(松任谷由実)さんによる楽曲が収録されています。アルバムのジャケットは、ちょっと八重歯がのぞく二十歳の聖子さんで、とっても可愛いんです。  A面の『パイナップル・アイランド』(1982年)は、作詞が松本隆さんで、作曲が原田真二さん。とっても可愛い歌なんですが、どんな気持ちで、聖子さんのお仕事を受けられたんですか? 「どうもこうもなくて、書き始めたばかりのころで……」  聖子さんは原田さんの大ファンだったそうです。この曲を書く前は? 「(ファンだったことは)知らなかったですね……」

とってもかわいい曲だという『パイナップル・アイランド』に針を落とすクリス


週刊誌が報じた松田聖子との関係は本当だったのか?

 2000年代に入ると、聖子さんのコンサートに原田真二さんがゲストで登場されていましたが、私はそのステージを全部見に行きました。さらに、聖子さんのデビュー20周年記念シングル『上海ラヴソング』(作詞:矢野顕子)は、作曲とプロデュースを原田さんがされています。

今から20年前の2000年にリリースされた20周年記念シングル『上海ラヴソング』

 この曲も素敵ですが、私はカップリングの『チャペルの小径』(作詞作曲:原田真二)を聴くととっても明るい気分になるんです。聖子さんのデビュー20年を飾る最高の楽曲だったと思います。  そんな話をしたら原田さんが「うわあ、うれしい!」と私に握手を求めてきたんです。

クリスの意見に「わあ、うれしい」と思わず握手を求める原田真二

「3年間ほど、プロデュースさせてもらいましたが、聖子さんは素晴らしいボーカルで、カラーもすごくあって、こういう方に対して、すごくやる気が湧きましたね」  当時は、お二人に噂も立つほどでしたね……。 「週刊誌にあらぬことを書かれて、それだけは閉口しました。あれは全部でたらめです! それだけは言わせていただきます!」  それも今となっては、懐かしい思い出なのかもしれませんね!  まさか聖子さんの話を伺えるとは思いませんでしたが、この話の続きは、『ミュージック・モア』をどうぞご覧ください。

ほぼ同世代の原田真二とクリス松村。2人のトークは止まりません

 スタジオライブでは、原田真二さんに『タイム・トラベル』以外にも『OUR SONG』をピアノの弾き語りで披露していただきました。どうぞ、4月2日放送の番組(※4月から放送時間が変わりました)を、お楽しみに!

最新アルバム『ROCKS』にも収録されている『OUR SONG』を披露する原田真二

―[クリスのお宝箱]―
タレント、音“楽”家(おんらくか)。 邦楽、洋楽問わず、音楽好きが高じて、番組出演にとどまらず、テレビやラジオの番組監修、構成、音楽解説なども手掛ける。TOKYO MX『ミュージック・モア』(毎月第1・第5土曜日午前11時30分放送)ではレギュラーMCを務める。
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