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「本当においしい冷凍餃子」ベスト3…餃子のプロが絶賛した驚異的クオリティ

コロナ禍で改めて注目を浴びる冷凍餃子

 去る2022年3月8日。冷凍餃子の売り上げ日本一を誇る味の素冷凍食品が、毎年3月8日を「ギョーザの日」に制定し、日本記念日協会によって正式に認定された。3月8日が選ばれた理由は、餃子で「みんな(3)ハッピー(8)」という語呂合わせと、味の素冷凍食品のギョーザが1972年3月8日に誕生したことに由来する。  味の素冷凍食品のギョーザが生誕50周年を迎えるなか、冷凍餃子業界は、ますます盛り上がりを見せている。  新型コロナウイルスの感染拡大で、自宅で冷凍餃子を楽しむ人が増えているほか、非接触・非対面での販売方法のひとつとして、無人直売所や自動販売機での販売が注目され、またたく間に増えていった。

冷凍技術が発達して冷凍餃子も進化

曾茂さん

並々ならぬ“餃子愛”を誇る「肉汁水餃子 餃包 六本木交差点」店長の曾茂さん

「味の素冷凍食品さんのような大手は、以前から冷凍餃子に力を入れていましたが、冷凍技術が発達し、手軽にECを利用できるようになったこともあり、小さな個人店でもネット販売をしているお店が増えました。全国各地で、餃子の冷凍販売が激化しています」  そう語るのは「肉汁水餃子 餃包 六本木交差点」で店長を務める曾(そう)茂さん。「餃子愛」が非常に強く、お店で自慢の水餃子を提供しながら、「毎日餃子TV」というYouTubeのチャンネルで餃子の魅力を精力的に伝えている。  冷凍餃子にも明るい曾さんにオススメの冷凍餃子を聞いた。
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フタいらずで羽根つき餃子が楽しめる
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