877円で庶民の贅沢の最高峰!吉野家「牛すき鍋膳」で飲む幸せ。ただ”唯一注意すべき”なのは
―[チェーン店ひとり酒]―
ちょっとだけ飲んでから帰りたいけど、わざわざ居酒屋に行くほどではない――。そんなときに重宝するのが「ちょい飲み」のお店だ。吉野家の「吉呑み」を筆頭に、最近ではファミレスやファストフード、大衆中華チェーンなどでもちょい飲みセットを提供するところが広がっている。

パリッコのチェーン店ひとり酒(イラスト/パリッコ)
累計1億食を突破した「牛すき鍋膳」
まず最初に重要な情報
1978年東京生まれ。酒場ライター。著書に『酒場っ子』『つつまし酒』『天国酒場』など。ライター・スズキナオとのユニット「酒の穴」としても活動中。X(旧ツイッター):@paricco
記事一覧へ
![]() | 『赤羽以外の「色んな街」を歩いてみた』 「日刊SPA!」で大反響を呼んだ連載が、大幅な加筆・修正のうえ書籍化!描き下ろし漫画や特別収録の「赤羽編」付き ![]() ![]() |
記事一覧へ
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
家系ラーメンのカップ麺は「全部同じ味」なのか? メーカー&専門家に聞いた“差別化の正体”
【うな丼レビュー2026】「吉野家、松屋、すき家、ガスト」を比較。味もビジュアルも頭一つ抜けた、今年のナンバーワンはどこだ
銀座に出店した「松屋PREMIUM」。牛めしが1杯2080円でも“超破格”なワケ
ジョブチューンでローソン“唯一の不合格”カルボナーラを実食して分かった「マズいわけではない」真の理由
かけそば410円、天丼550円…安すぎる「小諸そば」に“血糖値400超え”男が挑む。“親子丼をチェイサー”にする狂気のランチに店員も困惑
この記者は、他にもこんな記事を書いています

























