雑学

衝撃! 豚の頭部を解体し、食後に標本化するイベント

◆こんなものがよく食える! 「意外と美味」との弁に我ら凡夫はただ啞然

 レバ刺しが禁止になるなど、何かと「食と安全」が話題になる昨今。そんななか、通常の神経であればどう頑張っても食えないものを平然と食う人々が少なからずいる。いずれも食べると精力がつくといわれているが……30~50代男女が参加する「レプティリアンの会」は、不定期で集まっては蛇やスッポンなどを食す。「爬虫類のタフネスさをいただき、健康になる!」が合言葉だ。中高年は精力や健康のためなら、何でも食べるのだ。

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 グロテスクな姿それ自体を楽しむゲテモノ食いもある。豚の頭を解体し、食べた後の頭蓋骨を標本にするというイベント。豚の頭の肉は、“焼きトン”でお馴染みのカシラやホホ肉である。食べ物としては普通だが、それを豚の頭から削いで食べるとなると話は別である。皮の剝がされた豚の頭は異様な迫力があり、殺生が伴う食の原点を否応なく感じさせられた。

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奇食

骨格標本作りが趣味の女性が主催者となり、バーを貸し切って行われた『豚の解体ショウ』。豚の頭がみるみるうちに肉へと変わっていく過程は感動的?ちなみに豚の頭はインターネットで2000円程度で購入したものである

【レプティリアンの会】
くたびれ果てた中年諸氏が、昔から言われているスタミナ料理、マムシやスッポンを食べようと集まる会。今では数少ないマムシ料理を出す居酒屋「鳥八」(横浜市港北区日吉1-8-2 電:045-561-6907)に集まっては、使うあてのない精力増強に勤しむのだ。

― [奇食・ゲテ食]愛好家の主張【1】 ―




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