更新日:2012年10月03日 16:13
ライフ

英語が喋れないハーフのトホホ体験

マリエ、トリンドル玲奈など、テレビではハーフタレントが人気。メジャーではダルビッシュ有も大活躍だ。でも、ハーフだからといって、全員が美形&バイリンガルってわけじゃない。日本でフツーに暮らす一般人ハーフたちのトホホな体験談を聞いてくれ! 【言葉でトホホ編】 ◆トイレで外国人に英語で話しかけられてビビった!
ハーフ

※画像はイメージです

 日本生まれの日本育ちだったり、非英語圏と日本のハーフだったりで「英語が話せない」というハーフは少なくない。それゆえトホホな思いをすることも。たとえば、トルコとのハーフ男性の場合、「日本の私立中高一貫校に入ったら、みんな私よりも英語ができて、中1の頃はバカにされました」。  日本人だけでなく、外国人にも英語が話せると見られてしまう。 「子供のとき成田空港のトイレで、隣に来た外国人からいきなり英語で話しかけられた。どう返していいかわからず、“最中”なので逃げられず、怖くて泣きたくなりました」(オランダとのハーフ男性) 「困るのは英語で道を尋ねられたとき。わかる英語だけ言って、あとは日本語で対応。悲しいのは、クラブで英語で声かけられて日本語で答えるとガッカリされること。『ヤダー、ニセモノじゃん!』って」(アメリカとのハーフ男性)  でも、最近は慣れて「そういう反応を楽しんでる」のだそうだ。 ― [一般人ハーフ]のトホホな日常【4】 ―
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。
【関連キーワードから記事を探す】