「インスタで初対面の男性との出会いはアリ」女性200人アンケート
若い女子にとってのSNSといえば、Facebookではなくインスタグラム。芸能人に倣い、自撮り、私服公開など、猫も杓子も「イケてる私を見て」とオシャレ合戦に突入しているのだ。しかし、自意識過剰の女子ほどワキが甘いものはない――
◆インスタは承認欲求を満たしたい女の巣窟だ
昨年末、月間のアクティブユーザー数が全世界で3億人とTwitterを超えたことが話題となった画像投稿系SNSのインスタグラム(以下、インスタ)。日本でもダルビッシュが交際宣言に使用したり、ユニークな自撮り画像を投稿する渡辺直美が世界中に約150万人のフォロワーを持つことが報道されたことなどから、一般的にも認知されつつある。
国内でのユーザー数は公開されていないが、下記のグラフにある「主要SNSの一日に1回以上アプリを利用している人の割合」ではモバゲーに次ぐ3位。女性ユーザーが多いことから、美容、アパレル業界を中心としたビジネスツールとしての活用方法が多く語られているが、今回、あえて“出会いツール”としての可能性について研究してみた。SNSに詳しいライターの田口こくまろ氏も「ナンパツールとしての側面は大いにあります」と語る。
⇒【グラフ】はコチラ nikkan-spa.jp/?attachment_id=920115
「そもそもインスタには、Facebookなど既存のSNSで行われていた仲間内での交流やステイタスの確認作業に“疲れてやってきた女性が多い”という背景があります。文字と違って、画像の捉え方は人それぞれなので、人間関係に配慮して言葉尻に気を使う必要もなく、ただ画像さえ美しければ『いいねー』を押してもらい、のびのびと自己承認欲求を満たすことができるからです」
◆競合が少ない今はブルーオーシャン状態
♯(ハッシュタグ)を多くつけて自分の画像を他者に検索してもらい注目を集める――確かにナンパ待ちをしている女子の心理に近いものがありそうだ。
実際、インスタを利用する20~35歳女性200人を対象にした下記Q1のアンケートを見ても、程度に差こそあれ、7割以上の女性が「インスタで初対面の男性との出会いはアリ」と回答。潜在的な出会いの宝庫を予感させているわけだが、現状はどうなのか。LINEを中心にさまざまなアプリで女をハメまくるトニー杉山氏は「へっぽこナンパ師ばかりで見るに堪えません」と苦笑気味に話す。
「自分では2、3件しか投稿していないのに、女のコの自撮り写真に『カワイイですね』とか、アホかと。オシャレな世界観が何よりも優先されるインスタでは“オシャレな写真投稿をしている人以外は人でない”という大前提があります。自分が投稿した写真は見た目と同じ。オシャレピープルが集まる平日夜の美容師ナイトで、上下スウェットでナンパしても見向きもされないのと同じことです」
インスタでモテるためには「この人、センスあるかも♪」と思わせる写真を投稿したうえで、アタックするのが重要なのだ。
とはいえ、アラフォー世代にとって「センスが必要」とは敷居が高く感じてしまう。が、ネットナンパ師のsai氏は、「だからこそ競合が少なくてチャンスなんですよ」と背中を押す。
「僕の実感では、現役世代の男性のうち2割がインスタに参入していますが、実際に“価値のある投稿”を続けている人はそのうちの半数にも満たない。アカウントを作り込むまでは忍耐と工夫が必要ですが、それさえやり遂げれば、そこには、出会いのブルーオーシャンが広がっています」
Q1.インスタで初対面の男性との出会いはアリ?
※インスタを利用している20~35歳女性200人を対象(平均年齢24.7歳)
・すでに出会ったことがある…5%
・出会いの場として積極的に活用したい…23%
・相手によってはアリ…49%
・どちらかといえばNG…13%
・絶対にNG/男子禁制…10%
【田口こくまろ氏】
ITライター。SNSの裏ワザ、活用術に一家言ありつつも、サブカル、エロにも精通。オナホのレビュー・分析にも定評あり
【トニー杉山氏】
出会いアプリの達人。出会いアプリに精通。LINEナンパに強みを持つ。「即ハメ専門LINEナンパ術」(http://line-pickup.com/lp2/)
【sai氏】
ネットナンパ師。千人斬りの有名ナンパ師。ネットナンパ教室も主宰。「ナンパな一期一会ノススメ♪」(http://ichisusu.com)
取材・文/インスタ特捜班 イラスト/サダ 図版/前之浜ゆうき アンケート協力/リサーチプラス
昨年末、月間のアクティブユーザー数が全世界で3億人とTwitterを超えたことが話題となった画像投稿系SNSのインスタグラム(以下、インスタ)。日本でもダルビッシュが交際宣言に使用したり、ユニークな自撮り画像を投稿する渡辺直美が世界中に約150万人のフォロワーを持つことが報道されたことなどから、一般的にも認知されつつある。
国内でのユーザー数は公開されていないが、下記のグラフにある「主要SNSの一日に1回以上アプリを利用している人の割合」ではモバゲーに次ぐ3位。女性ユーザーが多いことから、美容、アパレル業界を中心としたビジネスツールとしての活用方法が多く語られているが、今回、あえて“出会いツール”としての可能性について研究してみた。SNSに詳しいライターの田口こくまろ氏も「ナンパツールとしての側面は大いにあります」と語る。
⇒【グラフ】はコチラ nikkan-spa.jp/?attachment_id=920115
「そもそもインスタには、Facebookなど既存のSNSで行われていた仲間内での交流やステイタスの確認作業に“疲れてやってきた女性が多い”という背景があります。文字と違って、画像の捉え方は人それぞれなので、人間関係に配慮して言葉尻に気を使う必要もなく、ただ画像さえ美しければ『いいねー』を押してもらい、のびのびと自己承認欲求を満たすことができるからです」
◆競合が少ない今はブルーオーシャン状態
♯(ハッシュタグ)を多くつけて自分の画像を他者に検索してもらい注目を集める――確かにナンパ待ちをしている女子の心理に近いものがありそうだ。
実際、インスタを利用する20~35歳女性200人を対象にした下記Q1のアンケートを見ても、程度に差こそあれ、7割以上の女性が「インスタで初対面の男性との出会いはアリ」と回答。潜在的な出会いの宝庫を予感させているわけだが、現状はどうなのか。LINEを中心にさまざまなアプリで女をハメまくるトニー杉山氏は「へっぽこナンパ師ばかりで見るに堪えません」と苦笑気味に話す。
「自分では2、3件しか投稿していないのに、女のコの自撮り写真に『カワイイですね』とか、アホかと。オシャレな世界観が何よりも優先されるインスタでは“オシャレな写真投稿をしている人以外は人でない”という大前提があります。自分が投稿した写真は見た目と同じ。オシャレピープルが集まる平日夜の美容師ナイトで、上下スウェットでナンパしても見向きもされないのと同じことです」
インスタでモテるためには「この人、センスあるかも♪」と思わせる写真を投稿したうえで、アタックするのが重要なのだ。
とはいえ、アラフォー世代にとって「センスが必要」とは敷居が高く感じてしまう。が、ネットナンパ師のsai氏は、「だからこそ競合が少なくてチャンスなんですよ」と背中を押す。
「僕の実感では、現役世代の男性のうち2割がインスタに参入していますが、実際に“価値のある投稿”を続けている人はそのうちの半数にも満たない。アカウントを作り込むまでは忍耐と工夫が必要ですが、それさえやり遂げれば、そこには、出会いのブルーオーシャンが広がっています」
Q1.インスタで初対面の男性との出会いはアリ?
※インスタを利用している20~35歳女性200人を対象(平均年齢24.7歳)
・すでに出会ったことがある…5%
・出会いの場として積極的に活用したい…23%
・相手によってはアリ…49%
・どちらかといえばNG…13%
・絶対にNG/男子禁制…10%
【田口こくまろ氏】
ITライター。SNSの裏ワザ、活用術に一家言ありつつも、サブカル、エロにも精通。オナホのレビュー・分析にも定評あり
【トニー杉山氏】
出会いアプリの達人。出会いアプリに精通。LINEナンパに強みを持つ。「即ハメ専門LINEナンパ術」(http://line-pickup.com/lp2/)
【sai氏】
ネットナンパ師。千人斬りの有名ナンパ師。ネットナンパ教室も主宰。「ナンパな一期一会ノススメ♪」(http://ichisusu.com)
取材・文/インスタ特捜班 イラスト/サダ 図版/前之浜ゆうき アンケート協力/リサーチプラス
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