雑学

「のり弁」が130円! 日雇い労働者の胃袋を満たす激安弁当屋を発見

 不景気の折、少しでも切り詰めたいのが日々のランチ代。低価格弁当の定番「のり弁」は一般的なチェーン店で320円前後だが、日雇い労働者の多い台東区北東部にある弁当屋はスケールが違う。なんと「のり弁(中)」が130円。ご飯とノリが5枚にフキの煮物、じゃこの佃煮、梅干しと中身も十分。

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「のり弁(中)」は丼めし一杯分くらいの量

 ちなみにご飯の量が少なめの(小)なら110円とさらに破格だ。

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「たまごやき弁当」はパスタ付きで160円

 早速、食べようと近所の公園に向かったはいいが、ホームレスの方々の住居でどこも満員御礼。しかたなく道端で食すと、ご飯はやや柔らかめ、飽きずに食べられるよう、おかずは濃いめの味付けだ。

「腹を満たす」という最低限の欲求さえ満たしたいならオススメだ。

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開店時間の16時にはすでにこの行列。労働者の列に加わるには多少の勇気が必要かも

【お値打ち感】★★★★☆
味は至って普通だが、炭水化物多めで空腹は満たされる。さかな弁当や日替わり弁当も300円と廉価。ただ、周辺に食べる場所がないので持ち帰りが前提になるかも

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