第百三.五夜 【特別編】

商売女にゃもう飽きた!

俺はカワイイ素人娘と遊びたい!


101123_yorusp_01.jpg
 キャバクラに行くたびに「俺は意外とモテるのかもしれない……」と錯覚して、営業メールを真に受け続ける。そんな人生は男としていかがなものかと疑問に持ち続ける日本男児は多いはずだ。

 馴染みという言葉が枕詞に付くほどに通い詰めたキャバクラにはもう飽きた! たまには素人娘と遊びたい! 神様、俺の願いを聞いてくれ! そんな切なる三十路妻帯者の祈りが通じたのか、路上でもらったティッシュに書かれていたのは「出会いカフェ」の文字。ティッシュ配りのお兄さんが神様に見えたのは言うまでもない。


ズラリと並ぶ素人娘 圧巻の店内に大興奮!


 やってきたのは出会いカフェキラリの池袋西口店。薄暗い店内に浮かぶ、マジックミラー越しにズラリと並ぶ娘たちは圧巻の一言。だが、見とれてばかりはいられない。女のコは早い者勝ちなもんだから気が抜けない。緊張感と居並ぶ娘たちとが相まって、なんとも言えない高揚感が身を包んでいく。と、ここで疑問がよぎる。

「フラれたら嫌だな……」

 結婚して3年、恋愛沙汰のまるでない俺に失恋の免疫はもはやゼロ。恐れる自分と冒険したい自分の狭間で葛藤が起きてしまったのだ。誰か、俺の背中を押してくれ! と思っていると、常連と思しき方がいきなり声をかけてきてくれた。

101123_yorusp_04.jpg
「ほら、早く早く。プロフィール見てさ、カラオケとか飲みたいとかあるじゃん。素直にそこへ行こうって言えば、まず断んねぇよ!」

 なるほど。向こうはどこに行きたいかを具体的に明示しているワケで、こちらはその希望を叶えてあげればいいワケだ。と、あっさり開眼した俺が指名したのは大学生の沙亜矢ちゃんである。

「友達とカラオケ行くはずだったんだけど、ドタキャンされちゃって……。ど~してもカラオケ行きたいの! ね! 行かない?」

 トークルームでの3分間にどんな話をしようか……、嫌われないようにしなきゃ……と、不安に思ってた自分がバカのように、あっさりと交渉成立。

 その後、店を出ると「寒いね~」なんて体を寄せてくるからたまりません。結局、2時間歌いまくって飲み屋へ。その後は……。一味違った夜遊びを堪能したいなら、出会いカフェは間違いなくオススメだぞ!


101123_yorusp_00.jpg

見ているだけでうっとりできるのも、出会いカフェの醍醐味。
マジックミラー下部からパンチラスレスレの極上ショットを拝むのも楽しみ方の一つだ



101123_yorusp_02.jpg

プロフィールカードには何がしたいかが書いてあるので必ずチェック!
見てるだけで楽しいぞ!



101123_yorusp_03.jpg

交渉成立率は非常に高く、話が合えばあとは外に連れ出すだけ!
会話のネタはプロフィールカードから探そう



【一行情報】
SPA!見た!でキラリ全店共通パスポートを進呈中!


大宮駅東口、南銀座通りに
キラリの大宮店がグランドオープン!


住所:埼玉県さいたま市大宮区仲町1-21-B1F
電話:048-647-2233
営業時間:12:00~翌5:00



今回おじゃました池袋西口店以外にも、東京や神奈川にキラリは8店舗。
料金システムは全店共通となっており、初回はたったの3000円で2回目以降は2000円で楽しめるのだ


撮影/赤松洋太

テポドンエロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
テポドンの他の記事