女子アナ・塩地美澄34歳「アナウンサーがここまで脱ぐ」のギャップで雑誌グラビアを席巻中
いま、雑誌の「グラビア」ページでは熾烈な争いが繰り広げられている。
映画やドラマにお笑い芸人が出演することが当たり前となっているように、雑誌の表紙やグラビアページを飾るのが“専門職”のグラビアアイドルだけでないことは、雑誌の陳列棚を一目見れば誰もがわかることだろう。
そんななか、ひとりのフリーアナウンサーがいま、雑誌グラビアを席巻している。
塩地美澄、34歳。2014年まで秋田朝日放送の局アナを務め、その後フリーアナウンサーとなった彼女こそが、その人物だ。
局アナ時代から注目を集めていた彼女のGカップは一部で「しおちち」と呼ばれ、フリー転身後はグラビア活動の本格化が多方面から熱望されていたが、徐々にその活動は精力的に。
2016年3月に最初の写真集『みすみ』(ワニブックス)を出すと、その後同年4月からはAbemaTVの人気番組『妄想マンデー』のMCに就任。
2017年に入ってからは、「週刊プレイボーイ」(集英社)や「FLASH」(光文社)といった大手週刊誌のグラビアページに次々と登場し、2017年3月にはファースト写真集からわずか1年で2冊目となる写真集『すきだらけ』を発売した。
まさに、グラビアにおいて飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍だ。
そんな塩地美澄に、グラビア活動について率直にいくつかの質問をぶつけてみた。
――2015年にグラビアデビューして2年。グラビアでここまで活躍すると想像していましたか?
塩地:もちろん、まったく想像してなかったです(笑) 本当にありがたいかぎりです。
――率直にお伺いしますが、ご自身では自分の“なに”がここまでウケていると思いますか?
塩地:そうですねぇ…。一言でいえば、“ギャップ”なのかなと思います。
――“ギャップ”というと?
塩地:ギャップというか、意外性というか。
3つあるんですけど、まずは「職業」のギャップですね。アナウンサーといえば、当然普段はしっかりと服を着てニュースを読むっていうイメージがあると思うんですけど、そんなアナウンサーがここまで脱いでるっていうギャップですね。
それと、「年齢」。私は今年で35歳になるのですが、グラビアといえば、やっぱり若くてピチピチした女性が出るというイメージがあると思うんです。でも、30代になってもグラビアでバリバリ活動してきた方々のおかげで、最近では決して若くなくても受け入れていただけるようになりましたよね。
「若すぎない」、「30代で」というところも、意外性になっているのではないかなと思います。
――なるほど。「職業」と「年齢」、もうひとつの“ギャップ”は何ですか?
塩地:あとは、「容姿」なのかなぁと。これは自分で言うのはすごく難しいんですけど、よく人から言われる言葉を借りると、「顔が地味めなところが良い」「美人すぎないところが良い」と(笑) そういうルックスであることが、読者の方々に親しみやすく思っていただける点なのかなって思います。
――すごく自己分析をしっかりなさっているんですね。
塩地:そうですね。率直に意見をいただいて、自分の何がウケているのかが分かってくると、グラビアでのアウトプットの仕方というものもわかってきて、お仕事が楽しくなるんです。だから、人から言われる意見というのは大事にしていて、自己分析にも取り入れるようにしています。
1年で2冊の写真集…フリーアナウンサー・塩地美澄
職業、年齢、容姿…「ギャップがウケてる」
<撮影協力>
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03-3401-1515(2店舗共に)
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