トランプ大統領の一般教書演説を読めばアメリカのリアルがわかる
―[江崎道朗のネットブリーフィング]―
【江崎道朗のネットブリーフィング 第32回】
トランプ大統領の誕生をいち早く予見していた気鋭の評論家が、日本を取り巻く世界情勢の「変動」を即座に見抜き世に問う!
トランプ大統領のスキャンダルばかりを報じるマスコミ

(えざき・みちお)1962年、東京都生まれ。九州大学文学部哲学科卒業後、石原慎太郎衆議院議員の政策担当秘書など、複数の国会議員政策スタッフを務め、安全保障やインテリジェンス、近現代史研究に従事。主な著書に『知りたくないではすまされない』(KADOKAWA)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』『日本占領と「敗戦革命」の危機』『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』(いずれもPHP新書)、『日本外務省はソ連の対米工作を知っていた』『インテリジェンスで読み解く 米中と経済安保』(いずれも扶桑社)ほか多数。公式サイト、ツイッター@ezakimichio
経済的安全をいかに守るか?実践的な入門書が発売!
’17年、トランプ米大統領は中国を競争相手とみなす「国家安全保障戦略」を策定し、中国に貿易戦争を仕掛けた。日本は「米中対立」の狭間にありながら、明確な戦略を持ち合わせていない。そもそも中国を「脅威」だと明言すらしていないのだ。
日本の経済安全保障を確立するためには、国際情勢を正確に分析し、時代に即した戦略立案が喫緊の課題である。江崎氏の最新刊『インテリジェンスで読み解く 米中と経済安保』は、公刊情報を読み解くことで日本のあるべき「対中戦略」「経済安全保障」について独自の視座を提供している。江崎氏の正鵠を射た分析で、インテリジェンスに関する実践的な入門書として必読の一冊と言えよう。
記事一覧へ
| 『インテリジェンスで読み解く 米中と経済安保』 経済的安全をいかに守るか? ![]() |
経済的安全をいかに守るか?実践的な入門書が発売!
’17年、トランプ米大統領は中国を競争相手とみなす「国家安全保障戦略」を策定し、中国に貿易戦争を仕掛けた。日本は「米中対立」の狭間にありながら、明確な戦略を持ち合わせていない。そもそも中国を「脅威」だと明言すらしていないのだ。
日本の経済安全保障を確立するためには、国際情勢を正確に分析し、時代に即した戦略立案が喫緊の課題である。江崎氏の最新刊『インテリジェンスで読み解く 米中と経済安保』は、公刊情報を読み解くことで日本のあるべき「対中戦略」「経済安全保障」について独自の視座を提供している。江崎氏の正鵠を射た分析で、インテリジェンスに関する実践的な入門書として必読の一冊と言えよう。
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
全米で相次ぐ監視カメラの破壊。AI搭載「ナンバー読み取り装置」をめぐる市民の反発とハロウィンの危機
日本企業で働くアメリカ人が困惑した“日本特有の職場文化”。「大事な会議中でも電話を優先」に驚き
デート1回3万円で「アプリ離れ」…米Z世代で激変する恋愛事情、無料の“ランニングクラブ”が人気の理由
アメリカの日本食店が見た“日米客の意外な差”。本物の和食に「自分の知っているものと違う」と驚くアメリカ人客も
マックのセットが「安くて785円」。イラン戦争と物価不安で“せこく”なったアメリカの今
「600万円相当の仮想通貨」が“たった2ヶ月”で大変なことに…。大暴落で失った総額は
トランプ大統領に「名指しされた仮想通貨“3銘柄”」が急上昇。“トランプ砲”で跳ね上がった「注目すべき仮想通貨」とは
いつまでもアメリカに頼っていられない。自主防衛、自主独立だ/倉山満
世界がドン引きする日本のトランプ支持者。アメリカ人は「単純にクレイジー」とバッサリ
「ネトウヨ言論人どもの所業、目に余る」アメリカ大統領選挙/倉山満
日本の柴犬が中国フリマアプリで“1400円で投げ売り”。市場規模7兆円「中国ペット業界の恐るべき闇」
「日本語能力試験」に横行する不正行為…暗躍する“カンニング業者”の卑劣手口を告発
中国のフリマアプリに「日本の警察や自衛隊の制服」が大量出品…一体なぜ?警察手帳や国会議員のバッジまで
「サンフランシスコ条約は無効」中国外交官の暴走ツイートに高市首相の沈黙が勝つ理由/倉山満
社会システムをハックして近道をする。橘玲氏が語る「格差社会で少しだけ効率よく生き抜く」方法
この記者は、他にもこんな記事を書いています






















