通り魔的な危険人物になる人の4パターン…あなたは大丈夫?
―[[危険人物]対策マニュアル]―
漫画喫茶と新幹線内で立て続けに起きた無差別殺傷事件により、通り魔犯罪の密室化が危惧されている。今回は被害者としての防衛策ではなく、自分が加害者になってしまう危険性を考察した。

自らも危険人物にならないためにできる方策とは?
【岡本浩之氏】
精神科医。北本心ノ診療所院長、東京大学医学部卒。学生時代にうつ病になるが克服し医師に。精神疾患の予防に効果的な運動療法を中心に、毎日約60人の診療を行う
取材・文/西谷格 ツマミ具依 アンヨナ
― [危険人物]対策マニュアル ―
―[[危険人物]対策マニュアル]―
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「騒ぎにならないと大人たちは動かない」栃木県立高校の暴行動画を告発した“デスドル”こと磨童まさを氏を直撃。なぜ今、いじめ暴露動画が急増しているのか
名古屋の風俗店員、ラブホで68歳男性に暴行・恐喝。法廷で「わーん、わーん」と号泣した“28歳女の過去”
「スカートの中を見られるかも…」女性が背後の見知らぬ男性に感じる“本当の恐怖”。不安にさせないために男性がすべきこと
なぜ、危ない玩具がネットで買える? 宝塚・ボウガン殺傷事件で改めて考える
名古屋デリヘル嬢の暴行致死事件。弁護人が職業べっ視発言を連発、変な空気に…
防犯ブザーと痴漢撃退。警視庁が作ったスマホアプリ「Digi Police」が異例の大ヒット
「京アニのおかげで生きてこられた」。放火殺人にファンの慟哭と哀悼
猿の頭に矢、隣人を撃つ…洋弓銃「クロスボウ」悪用事件が続発。規制は必要か
いざという時に最も使える護身用品。通り魔事件で受注が10倍増に
「法律がなければ俺も殺したい」街中でキレる男たちの言い分
夜の新宿ニュースTOP10。タピオカを漁るホームレスやホスト客の自殺増…
歌舞伎町で流行「殴られ恐喝」の恐怖…“示談金”30万円払った被害者も
鴻上尚史、ロンドンでスリに…一文無しになるもTwitterが繋ぐ輪で助けられた話
猿の頭に矢、隣人を撃つ…洋弓銃「クロスボウ」悪用事件が続発。規制は必要か
ライフスタイルを一変させる「スマートロック」のススメ




