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どっちが幸せ? 年収400万の共働き既婚男 vs 年収600万の生涯独身男

 年収400万円vs年収600万円ではどちらが幸せか――。単純にお金だけを比較すると、手取り月収で約10万円(ボーナス3か月分で算出)の差があり、年収600万円のほうが幸せということになる。しかし、この年収200万円差を埋めるためにはさまざまな労苦を背負い、幸福度を下げなければならないケースも。そこで35~45歳のサラリーマン男性300人にアンケートを実施。年収200万円差を埋める幸せの条件とは? 共働き既婚者・年収400万円vs生涯独身男・年収600万円

共働き既婚者・年収400万円vs生涯独身男・年収600万円

<どっちが幸せ? 35~45歳のサラリーマン男性300人アンケート> ●共働き既婚者のほうが幸せ 66% 1位 1人は寂しい 2位 家族が一番大切 3位 孤独死したくない ●生涯独身男のほうが幸せ 34% 1位 自由&気楽な暮らし 2位 お金と時間が使える 3位 1人でも寂しくない  独身vs既婚どちらが幸福度が高いかは、よく言われるテーマだ。だが、そこに年収も加味されるとどうか。アンケートによれば、66%で年収400万円の共働き既婚男(世帯年収600万円)が勝利。その理由は「孤独は嫌だ」とする生涯独身への不安を吐露するのが大半だが、税金的なメリットも大きい。  同じ600万円でも世帯年収600万円と個人年収600万円では年間20万円も受け取る金額が変わってくるのだ。当然、大黒柱が2つあったほうが生活は安定し、精神的なゆとりも出てくる。だが、既婚者から漏れ聞こえる幸福度の低い声にも耳を傾けなければいけない。
共働き既婚者・年収400万円vs生涯独身男・年収600万円

同じ年収でも、400万円+200万円は所得税率に差が出る。そのため、既婚者は年間20万9148円も手取りが多い計算に

「年収400万円では妻に頭も上がらず、家事も育児も折半。朝のゴミ出しから子供の保育園の送り迎え、休日の食事担当は僕。平日飲みに行って遅くなれば、週末は口もきいてくれません」(37歳・既婚・メーカー)
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年収600万円以上の独身者の満足度は…
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