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FPS、SIE、GTA…意味わかる?8割わかればゲーム通の業界略語

ゲームコラムニスト・卯月鮎の絶対夢中★ゲーム&アプリ週報


ゲームコラムニスト・卯月鮎

卯月鮎

 古くはRPG(Role Playing Game)やSFC(SUPER Famicom)など、ゲーム界ではさまざまなアルファベット略語が使われてきました。今回は、比較的新しめのアルファベット略語を8個セレクト(初級編)。すべてわかるでしょうか?

 英語を略さず言えたら1点、意味が説明できたら1点の8問×2点の計16点満点。14点以上ならなかなかのゲーム通!? (略語なので別解はいろいろとありますが、ゲーム用語に限定してお考え下さい)。

Q1 「VR」
Q2 「FPS」(※ジャンル名)
Q3 「DLC」
Q4 「SIE」
Q5 「GTA」
Q6 「MHW」
Q7 「FGO」
Q8 「AR」


「PlayStation VR」

意味だけでなく英語も略さず言える?


Q1 「VR」⇒「Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)」

 コンピュータによって作られた仮想現実。ゲームでは90年代のバーチャルボーイあたりからトライアンドエラーが続いてきました。2016年10月には「PlayStation VR」が発売され、累計販売数は300万台を超えています。

Q2 「FPS」(※ジャンル名)⇒「First Person Shooting(ファーストパーソン・シューティング)」

 画面に自分のキャラが表示されず、一人称視点で遊ぶアクションゲームのジャンル名。「ファーストパーソン・シューティング」は和製英語で、英語では「ファーストパーソン・シューター」と言います。ちなみに、小文字で「fps」と書くと、1秒あたりのフレーム(静止画)数、「frames per second(フレーム・パー・セカンド)」の意味で使われることが多いです。

Q3 「DLC」⇒「Download Contents(ダウンロードコンテンツ)」

 ネットを通じて入手するデジタルコンテンツの略称で、こちらも和製英語だそうです。ゲームソフトのDL売上比率は年々高まっており、PS4では30~40%、Nintendo Switchでは約25%という数字が出ています。

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「FGO」に「MHW」、ヒット作も3文字に!

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