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流行語になりそうな英語表現。団塊の世代→boomer、インスタ映えは…?

4「Instagrammable」

意味:「インスタ映え」 「このInstagrammableは、最初聞いたときは全然わかりませんでした。instagramのあとに、何か言ってるな~くらいに思っていたんですけど。訳をしても意味が通らなくて、それでネイティブの友達に聞いてみたらInstagrammableという新しい言葉で、意味は『インスタ映え』だと分かったんです」
 バカイトさんがInstagrammableという言葉を知ったのは去年の夏。そこから動画でInstagrammableという単語を紹介すると、「こんな新しい言葉があるんだ!」というコメントがすごい寄せられたという。 「そこで日本ではそれほど流行っていないと気づきまして。そこからはわざと動画で使うようにしていましたね(笑)。『――able』が単語の末につくと『~できる』という意味なるので、Instagrammableで『インスタグラム+~できる』=『インスタ映え』という意味になるわけですね」

5「Fire」

意味:「ヤバい!」  バカイトさんがイチ押しするのがこのFireという新語。 「これは外国人の友達とカップラーメンを食べる動画を撮っていて気づいた新語です。彼が『It’s so fire!!!』と言いながら食べていまして、最初は『麺が熱い』か『辛い』のかなと思っていたのでスルーしていたのですが、よくよく聞いてみると『めちゃめちゃ美味い!』という意味だったらしく。Fireは日本語で言うところの『ヤバい!』という言葉に非常に近いです」  日本語の「ヤバい!」と同じように、Fireには「危ない」「最悪だ」というネガティブな意味と、「素晴らしい」「すごくいい」というポジティブな意味の両方を持っているということだ。非常に汎用性が高く、どんな場面でも使えそうな“新語”だ。 「ニューヨークから来た友達に聞いたのですが、このFireはいまアメリカでかなり流行っているスラングとのこと」とりあえずFireと使っていれば、一目置かれることは間違いないだろう。  バカイトさんが、このような出来立てほやほやの新語を多く知っているのは、日頃から多くの外国人と身近にコミュニケーションしているからこそ。今回の記事では厳選した5つの新語を紹介したが、まだまだ面白い新語が残っている。是非、後半の記事もチェックしてほしい。 <取材・文/すずきおさむし>
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