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東大生がおすすめする「これからの社会のことがわかる本」BEST3

東大生がおすすめする「これからの社会のことがわかる本」

東大みなさんは本を読みますか?東大生はやっぱり読書家で、いろんな本を読んでいます。 もちろん本を読むことが純粋に楽しいというのもありますが、やはりそれ以上に、これからの社会のことを知り教養を身につける上で、本を読むこと以上に有効な手段はないと考えているからです。 そして、本にはいろんな切り口のものがあります。「その時代に、世界の各地で何が起こっていたのか」を語る「ヨコから見る世界史」という本もあれば、全くその逆で「1つの地域で、2000年間どのようなことが起こっていたのか」を語る「タテから見る世界史」という本もあります。世界から見た日本の姿を語る本もあれば、「もし歴史上の偉人が現代に蘇ったら」という想像を語る本もあります。切り口が目新しい本ほど、勉強になるし、教養が身に付くのです。 今回は、東大生がおすすめする「これからの社会のことがわかる、切り口が面白い本」を3冊紹介したいと思います。
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2065年までに日本で起こること
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