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東大生が感動した「ビジネスマンが読んでも勉強になる学習参考書」ベスト3

 現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。

改めて大切さがわかる「学校のお勉強」

東大 皆さんは学生時代の思い出といえば、どんなことが思い浮かびますか? 部活の思い出を語る方もいらっしゃれば、友人や恋人とのエピソードを楽しげに話される方もいらっしゃいます。  僕自身はといえば、完全に部活人間だったので、朝も夜もひたすら楽器と向き合って、少しでもいい音を出すことに心血を注いでいたことしか覚えていません。もちろん友人との交流もありましたが、それでも一つだけテーマを抜き出すとなれば、やはり吹奏楽の活動が大きなウェイトを占めていました。 「いやいや、そこは勉強だろう」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。これを話すといつも驚かれるのですが、中高生時代の僕は極度の勉強嫌いで、テスト前以外はずっと遊んで暮らしていました。  今になって思えば、当時は「学校のお勉強」の大事さがよくわかっていませんでした。そのせいで、高校3年生になって切羽詰まってから必死に勉強法を開拓する羽目になったのですが……。

大人になると「恥をかく」では済まない

 学校のお勉強は意外と重要です。当時は「テストで悪い点を取る」くらいの恥で済んだかもしれませんが、大学以降ではそうもいきません。 「『絶対』と『相対』の意味の違い」とか「近代世界の歴史」とか、そういった細かく見えることを知っているかどうかで、日々の会話の話題やニュースの理解度などが大きく変わってくるでしょう。  しかし、いざ学び直しの重要性に気づいてもどう学べばいいのかわからない、なんてこともあるかと思います。やはり学ぶということになれば、学習参考書を用いるのが一番効果的でしょう。  そこで、今回は大人になってからの学び直しにも使える学習参考書を3冊ご紹介します。
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大人も勉強になる学習参考書は…
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