「妻に激ギレされる失態も」育児休業を3か月間とったSPA!の30代男性編集者が感じた“10の知っておくべきこと”
3)パートナーを大事にしたほうがいい
4)おばあちゃんの知恵袋は役に立つ
生まれたばかりの子供はとにかく泣く。正直想像以上のしんどさだった。退院して2日目、まったく赤ちゃんが泣き止まずに限界突破していた時期があった(本当にはやい)。
そこで、すがる思いで私は、実家に暮らす妻の母親(義母)にビデオ電話をした。すると、私たちの話を聞いて、瞬時に状況を把握した義母は一言。「立てばええんや……」。実は、私は座って赤ちゃんをあやしていたのだ。立ち上がって歩きながらあやしたほうが、赤ちゃんは“輸送反応”と呼ばれ、泣き止むのだが、これを試した途端、本当に泣き止んだ。
また別のときには、ベビーカーで号泣した赤ちゃんをビデオ通話ごしに見て、また一言。「幌(ほろ)を開ければええんや」。やはりすぐ泣き止んだ。「周りの景色が見られなくて寂しかったんや」という義母の言葉に、科学的根拠があるか不明だが、わかったのは、彼女は経験的に赤ちゃんのあやし方を知っているということ。毎日、深夜3時頃まで飲酒&アニメ視聴している義母だが、実は頼りになる存在であると、私はこのとき思ったのだ。あのときは本当にありがとうございました。
平成生まれのライター、編集者。ファミマ、ワークマンマニア。「日刊SPA!」「bizSPA!フレッシュ」などの媒体で執筆しています
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