雑学

タイ・バンコク旅行ならパタヤのラーン島で遊び倒せ

 8月はお盆休み、9月はシルバーウィークと、これからの連休に海外旅行を予定している人もいるだろう。日本人、特に男性観光客に人気なのがタイ・バンコク。数日の旅行ならバンコクだけでも十分だが、もし少し時間に余裕があれば、パタヤまで行ってみるのも面白い。パタヤは、バンコクからタクシーで1時間半~2時間程度で行ける人気のリゾート地だ。バンコクからなら1泊2日あるといいが、日帰りでも十分満喫できる。

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 もちろん夜になれば、ゴーゴーバーやバービアが密集している「ウォーキング・ストリート」という通りのほか、パタヤ全体がバンコクに負けない歓楽街としての賑わいをみせる。パタヤの観光客には日本人もいるが白人が多い。そのため、日本語はカタコト程度だが、英語を話せる女の子が多い。近年、バンコクは夜遊び代が“インフレ”しているが、パタヤはまだ穏やかなため、低コストで長時間遊ぶことができる。

 また、夜だけでなく昼間も楽しみが多い。パタヤは海沿いにあるためビーチを散策したり、スピードボートに引っ張られながらのパラセイリングなども楽しめる。しかし、残念ながらパタヤの海は泥であまりきれいではない。そこで、ボートで20分ほど離れた孤島「ラーン島」まで行くのが人気となっている。

 ラーン島では透き通った遠浅の海で海水浴ができるほか、水上スキーやバナナボート、パラセイリング、ダイビング、シュノーケリング、ヘルメットをかぶるだけで簡単に海底に潜れるシーウォークなど、さまざまなマリンアクティビティが楽しめるのだ。ラーン島へのスピードボートは、往復200バーツ程度(約600~700円)でチャーターできる。ラーン島行きの定期船であれば30バーツ程度ともっと安い。

 ゴーゴーバーやバービアで仲良くなった女の子を連れて行ってマリンスポーツを楽しむのも、パタヤ流の遊び方。指名した女の子に「明日、ラーン島に行かない?」と誘えば喜んでついてきてくれることが多い。タイではチップの習慣があるので、気持ち程度のチップをあげると、なおいいだろう。タイ・バンコク旅行に行ったら、パタヤのラーン島まで足を伸ばして、ゴーゴーガールとの楽しい思い出をつくってほしい。 <取材・文・撮影/日刊SPA!取材班>




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