初めての中古BMW。ドイツ車はラテン車と違って故障は自然治癒しない!?
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
これまで10台のフェラーリと1台のランボルギーニを含め、ラテン車を中心に乗り継いできたMJブロンディこと清水草一が、“清水の舞台から飛び降りる”一心で買った人生初のBMW(中古)。これまで散々、壊れまくると批判してきた中古ドイツ車を買ってみてどうだったのか? 中古ドイツ車を乗り継いできたオーナーと輸入中古車評論家が、いろいろ教えてあげました

―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
BMWの頂点i7に乗ってEV金太郎飴説に終止符。EVの個性を考える
EVの良し悪しは価格次第? 今買うなら最高級か最安がいい理由
BMW新型2シリーズクーペのカッコよさは昭和の大横綱・千代の富士
グリルの巨大化が止まらない!BMW顔面考察
買うなら今! 消えゆくディーゼル車でBMWの一番星を選ぶ
「金利が低いからお得ですよ」残クレを勧める営業マンが教えない“5年後の支払額”…元ディーラー営業マンが暴露
ランクル250「ディーラー査定620万円を727万円に」化けさせた交渉術。下取りで損しない“5つの手順”とは
「愛車の売却で27万円も差が…」元ディーラー営業マンが暴露する“下取り増額の罠”。車の乗り換えで大損しない方法
カーディーラーが明かす「最近の営業マンがやたらと“残クレ”をすすめてくる」意外な裏事情
「残クレで車を買う人は情弱」元ディーラー営業マンが明かす“残価設定型ローン”の落とし穴。銀行ローンの差額は50万円以上
フォルクスワーゲンが日本人に人気のワケ。輸入車だけど「慎ましく謙虚」
162台中16台。MT超大国イタリアのAT率は約10%なり
安い中古ドイツ車を買おうと思うなら、“捨て犬”を拾うくらいのボランティア精神が必要
初めての中古BMW。ドイツ車はラテン車と違って故障は自然治癒しない!?
MT初心者でも華麗に操れる アルファロメオ・ジュリエッタの「クアドリ フォリオ ヴェルデ」
激安中古ラテン車は意外と壊れない。でも車好きは、故障自慢をしないと盛り上がらない!?
シエンタ vs 308GTi。退屈さ世界一のトヨタデザインがプジョーに大勝利
安い中古ドイツ車を買おうと思うなら、“捨て犬”を拾うくらいのボランティア精神が必要
初めての中古BMW。ドイツ車はラテン車と違って故障は自然治癒しない!?
ランクル250「ディーラー査定620万円を727万円に」化けさせた交渉術。下取りで損しない“5つの手順”とは
「撮った写真を消せ」千葉に密集する“外国人ヤード”の不気味な実態。急増する自動車盗難“受け皿”の可能性も
新車を買うなら「最上級グレードor一番下」どちらが良い?元ディーラー営業マンが暴露
クラクションを鳴らし続けてあおり運転してきた車。警察沙汰になったが「あおり運転での違反は免れた」ワケ
20年前の「9代目カローラ」が“ベンツ超え”の異常な高値に!走行10万キロ超えでも50万円以上の謎
この記者は、他にもこんな記事を書いています



















![[デジタル主権]戦争](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2026/08/81XZmecJZjL._SY522_-125x207.jpg)



