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部下・後輩に「男を下げたと思われている瞬間」ランキング

 同僚、部下、取引先、嫁、彼女……。日常で関わるさまざまな相手に対して、ふとした瞬間に男を下げている!? 20~40代の男女200人へのアンケートで、どんなときに男を下げているのかが明らかになった! あなたの何げない言動も要注意!

【部下・後輩編】

発注数を間違えた分を「買い取れ」と恫喝。「できないとわかっていて言ってくるのが最悪」(28歳・金属)

部下・後輩に「男を下げたと思われている瞬間」ランキング


<レッドカード>

・後輩のミスに対し「発注数を間違えた分は弁償」など解決法がブラック…89P

・飲み会でワリカンしたのにこっそり全額領収証をもらって経費で落とす…76P

・座組みが破綻している案件を「成長案件だよ!」と言って部下に丸投げ…82P

・最初は褒めていた企画でも、上の人間に否定された瞬間に梯子を外す…72P

・「職を賭してでもお前らを守る」など威勢がいいが、実際は何もしない…64P

<イエローカード>

・部下が活躍しても「あいつは最近調子に乗ってる」とネガキャンを展開…59P

・「あの企画は、実はオレが立ち上げたんだよ」とアレオレ詐欺が多い…48P

・自分より学歴の高い後輩や部下に対して明らかに卑屈な態度を取る…37P

<セーフ>

・人が少ないときを狙い、アルバイト女子にセクハラではない程度に絡む…28P

・海外出張先で得意げに英語を使おうとするがまったく通じていない…24P

※男下げポイント=20~40代の男性100人、女性100人にインターネット調査した結果と、編集部による定性調査の結果を合わせて指数化。60pt以上をレッドカード、30~59ptをイエローカード、30pt未満をセーフとした

ナメられたくない一心ではったブラフが命取り


 同僚には負けたくないし、後輩にはナメられたくないのが男。しかし「ナメられないためにブラフをはっても、部下や後輩には全部見抜かれていて、ブラフが大きいほど、男も下がる」とはブラック企業アナリストの新田龍氏だ。

「発注ミスを自腹で弁償させようとする」(89pt)などは「実際に弁償させたいというより、部下を恫喝することで自分の立場をアピールしたい。『座組みが破綻している案件を部下に丸投げ』(82pt)も同じで、ヤンキーの理屈です」(人事・戦略コンサルタントの松本利明氏)。

「若手に一切指導せず、失敗させてから怒るのが教育だと思っている上司。『先に指示をください』と言えば、『指示されないと何もできないのか』と言われるので話にならない」(27歳♂・建築)と、恫喝を前提とした指導に対して、部下は思った以上に冷ややかだ。

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「セコいくせに自分を大きく見せようとする舛添型」も

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