恋愛・結婚

風俗業界の怖い話…3人のストーカーに自宅を監視されているホテヘル嬢

 世の男性を楽しませてくれている風俗産業。だが、性やカネといった欲望が渦巻く世界だけにトラブルも巻き起こりやすい。中には、ヘタすれば生命の危険すら感じるような怖い話も……。働く女性、楽しむ男性客、さらには従業員の身の上に起きた事件とは!?

ストーカー ストーカー被害に遭いやすい風俗嬢の多くはおとなしいロリ系タイプ。ある日突然、自宅近所のコンビニなどで常連客と鉢合わせて、追われている自分に気づく。被害者のホテヘル嬢はこう語る。

「写メ日記やツイッターの画像から自宅を割り出して、偶然を装って接触してくる。前にもストーカー被害があったので画像に埋め込まれたGPS情報から判別されないようにしていたんです。でも、街角が写っているような些細な写真から調べられて、駅のホームだったり、飲食店に現れるんです」

 彼女は現在、3人のストーカーに自宅を監視されているとも告白。いくら拒否反応を見せてもやめないそうで……。

「3人とも常連でした。他のお客さんとプレイされるのもイヤなようで金銭の限界まで風俗につぎ込んで貯金が底をつくと、そんなタイプはストーカーになる。自撮りした写メと『これほど愛してるのになぜわかってくれないんだ』とキモいLINEを送ってくるんです。私の自宅マンションの外観を撮って、『マンションなう』と送ってきたストーカーもいました」

 ストーカーたちは友人の風俗嬢のツイッターまで監視対象にする。先月には風俗の仲間と一緒に飲んでいた写メを友達の風俗嬢がツイッターでアップ。すると居酒屋に2人のストーカーが現れた。

「一人がもう片方のストーカーを見るなり、『お前がTか!』と胸ぐらをつかんで大乱闘。でも、ケンカはどちらも強くない。まるで子供のように叩き合ってました」

 彼女は今、警察に相談するか悩んでいる。

※現在発売中の『週刊SPA!』7/4発売号では「[風俗業界]の怖い裏側20連発」という特集を掲載中。

取材・文/SPA!風俗取材班

週刊SPA!7/11号(7/4発売)

表紙の人/ 高橋ひかる

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