あおり運転の被害者にも加害者にもならないために考えるべきこと
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
東名高速での「あおり運転」事故で、逮捕された石橋被告に懲役18年の一審判決が出た。
石橋被告のような、あおり運転の常習者は非常に特殊な例だが、世の中、運転中にカッとすることはよくあるし、なかには「コノヤロー!」と真剣に怒ってしまうこともしばしばではないだろうか?
それがトラブルにまで発展してしまう可能性は、誰しもゼロではないだろう。
日本は犯罪率のわりに運転トラブルが多いと感じる理由
1
2
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「なんで私がこんな目に…」距離を詰めて威嚇する“あおり運転”に恐怖も…一瞬で立場が逆転するまで
「なんでトロトロ走ってんだよ!」あおり運転をして“窓越しに怒鳴った男”が一転…数分後に待っていた「爽快な結末」
「二度とやるな!」あおり運転をした若者が青ざめた理由…車を止めて向かった父の“痛快な反撃”
近所で噂の“危ない車”…運転手の正体は母だった。住宅街であと数センチの事故、警察沙汰になった顛末
高速で“あおり運転”する白い高級車。強引な運転の末に響いた“衝撃音”に「今でもゾッとします」
原付バイクを“あおり運転”した他県ナンバーの車が、警察の取り締まり“定番”スポットで捕まるまで
2021年の“裏流行語”!?「トー横キッズ」とは一体なにか?
療養中のオートレーサー・森且行がFAXで神対応。突然送られた「男気FAX」の中身
飲んじゃいけないアルコールに注意!コロナ禍で増える意外なお酒のトラブル
高級マンションでまさかの事故。廊下にクレーンが落下!?
GWの高速道路で大渋滞…「トイレを我慢できない!」車中のパニックを救った“神アイテム”
「オープンカーに乗るデブ」はOK?女子ウケを考えた結果…
高齢者ドライバー必須の「認知機能検査」とは?
ドライブレコーダーお勧め3選。ドンキ製の激安品も優秀
高齢の母に運転免許証を返納してもらいたい。正しい説得方法は?
あおり運転の被害者にも加害者にもならないために考えるべきこと
渋滞防止だけじゃない!? [新名神にできた秘密兵器]はまるでエレクトリカル・パレード
20年前、片道4000円で超ガラガラだった東京湾アクアラインは800円になってこうなった
非雪国の人に教えたい「雪道運転でもっとも大事なこと」は四駆でもブリザックでもない
師走の首都高渋滞予想、最も少ない5月の3倍混む12月で最も危険な日はいつ?
この記者は、他にもこんな記事を書いています






