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競輪東西対抗戦!G1高松宮記念で狙いたい選手を徹底解説

大阪から消えていた「祭り」が帰ってきた

競輪

写真はイメージ

 新型コロナウイルスの影響でさまざまなイベントが自粛となっている関係で、楽しみにしていたイベントが見られなくなるなど辛い思いをしている方々も多いだろう。にぎやかな街・大阪でも数々のイベントが自粛されてきている。  大規模なお笑いライブしかり、今年年初に予定されていたニューイヤー・コンサートしかり、昨年夏でいえば各地の夏祭りが中止となるなど例を挙げればキリがない。そして、大阪で祭りといえば岸和田のだんじり祭りも昨年は中止となっている。  だが今年、岸和田にある祭りが帰ってきた。岸和田にはだんじり以外にも、もう一つ「祭り」がある。自転車のパラダイス「岸和田競輪場」だ。

レースすら最近まで行われていなかった理由

 イベントの自粛が多いなかで、競輪を含めた公営競技はネット中継やネット販売を駆使してコロナ禍の現在でもやっている。しかし、岸和田競輪は無観客開催どころか、レースすら最近まで行われていなかったのはご存じだろうか?  その理由は工事をしていたから。2019年7月から古くなっていたコース(バンク)を作り直す改修工事が始まっており、約2年近くにわたって開催を休んでいたのだが今年5月31日から工事が終わり開催を再開。  競輪といえばジャン(鐘)の音で有名だが、大阪唯一の競輪場である岸和田競輪の再開によって、イベントが少なくなってきている中、鐘の音が大阪に帰ってきたのである。  そして、その岸和田競輪場で今月17日からトップクラスの競輪選手が集うG1レース「高松宮記念杯競輪」が20日まで行われるという「大祭」が始まるのだ。
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東西対抗戦それぞれの狙い目選手を解説
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ちなみに、私も4日間全レースをyoutubeで解説するので、ぜひコチラも参考にしてほしい。

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