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男女500人に聞いた「仕事ができない人」の共通点

 社会では、周囲とコミュニケーションをとりながら仕事を進めるのが一般的だ。しかし時には、気づかぬうちに周りに迷惑をかけてしまう「仕事ができないヤツ」がいるのも事実。あなたは、煙たがられる存在になっていないだろうか?

男女500人に聞いた「仕事ができない人」の共通点 先日、gooランキングが発表した男女500名への調査によると、「仕事ができない人」には共通点があることがわかった。そのランキングは以下の通り。

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●「仕事ができない人」の特徴ランキング

1位「仕事のタイムリミットを決めず、ダラダラと作業をしている」33.6%
2位「デスクが散らかっている」33.2%
3位「ミスを人のせいにする」33.0%
4位「責任感がない」32.4%
5位「ミスをなかなか報告しない」29.6%
6位「自分ができると勘違いしている」28.2%
7位「知ったかぶりをする」26.8%
8位「遅刻しがち」26.2%
9位「周りとコミュニケーションをとらない」21.4%
10位「すぐに『できない』と弱音をはく」21.0%

※男女500名が回答
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 堂々の1位には「仕事のタイムリミットを決めず、ダラダラと作業をしている」がランクイン。3人に1人が「仕事ができない人」認定をしていることがわかった。世の中の仕事の大半には締め切りがあるため、作業は時間との勝負になる。しかし仕事ができない人は時間を気にせず、のんびりと作業しているという意見が多く寄せられたようだ。時間管理のラフさが、仕事の処理能力の評価に繋がっているといえるのではないだろうか。

 先日、お笑い芸人とIT企業役員の二刀流・厚切りジェイソンが、自身のツイッターでこんな言葉を漏らし話題を呼んだ。「日本の一般企業では残業しないとたいした給料もらえないというのは、仕事を効率悪くやる人にご褒美をあげている。どんどん効率も競合力も悪くなる。それだとグローバルでの競合が無理ダロウ」

 イリノイ大学卒の超エリートである彼の言葉だからこそ説得力がある。「仕事ができない人」のレッテルを貼られ、まして「残業代ゼロ法案」が施行されれば、ダラダラ作業をすることは「百害あって一利なし」と言えるだろう。

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2位「デスクが散らかっている」

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