新東京都知事に期待!改正風営法施行で東京を変えよう【コラムニスト木村和久】
―[木村和久の「オヤ充のススメ」]―
― 木村和久の「オヤ充のススメ」その123 ―
改正風営法なるものが、6月23日から施行された。主だった改正点は、若者の集まるクラブなどの深夜営業の延長が認められたことである。ダンスホールという扱いで、クラブはもちろん、マハラジャなどのディスコも、同様の措置がとられた。
これで若者が大挙夜遊びを開始して、街は活気づくと思うが、改正されるのはそればかりではない。キャバクラや高級クラブの営業時間の延長も、可能になる動きが見えて来た。現状ではキャバクラの類は夜の12時、もしくは特別区で深夜1時までの営業となっている。しかし、改正風営法では、各都道府県の定める条例で、営業時間を延ばしてもよいという一文が追加された。
つまり各都道府県の判断で朝まで営業できるのだ。これは新しく決まる東京都知事に、是非ともやって欲しい案件だ。なにしろ、2020年の東京オリンピックまでは、インバウンド状態が続くと見られている。東京は眠らない街として大いに活気づいて欲しい。
特に海外セレブがやってきて、ここのナイトクラブには顔を出さなきゃみたいな店が、是非欲しい。夜の迎賓館みたいな雰囲気でしょうか。それは若者の集うクラブがダンスフロアになってて、VIPルームが高級接待キャバクラみたいなところなのかも。そういう意味じゃ、昔のベルファーレは、いろいろ遊べたっすね。またそんなノリが復活して欲しい。首都圏3000万人もの人が集まる都会って、東京だけですよ。このマーケットに対して、お金を持っているIT企業の誰かが、店舗運営に名乗りを挙げてくれないですかね。
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