高樹沙耶も…大麻で逮捕経験があるミュージシャンが激白「大麻で逮捕は割に合わない」
元女優、高樹沙耶の逮捕でにわかに「大麻」が話題になっている昨今。
諸外国では大麻を解禁する国も増え、医療大麻の有用性なども耳にするようになっていた矢先だけに、大麻解放論者にとってはかなり痛い事態となってしまった。
そんな中、「正直、大麻で逮捕されるのは法律上の制裁や社会的制裁を考えても割にあわないっすよ」というのは、自身も2015年3月に大麻所持で逮捕されたミュージシャン、高野政所氏。
渋谷のクラブ経営者かつDJとして、ラジオで取り上げられたこともあり徐々に人気がアップしていた高野氏は、自身のラジオ番組を持ち、ついにメジャーデビュー、、、という順風満帆のタイミングで大麻所持容疑で逮捕され、23日の留置場生活を経て、懲役6月執行猶予3年の判決を受けた。
この8月に1年間の活動自粛を終えてDJ活動を復活し、留置場生活や、謹慎中に考えたことをまとめた『前科おじさん』(スモール出版)を上梓した彼は、自身の留置場生活についてこう続ける。
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『前科おじさん』 “元”ラジオパーソナリティ。“元”DJ。“元”クラブ店主。“元”インドネシアのダンスミュージック「ファンコット」の伝道師……。色んな肩書きが一瞬で“元”になる大事件、それが逮捕。
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