ベンツ、プジョー、アウディは? 20代女子が知ってる自動車ブランド独自調査
新型A8が実現させた自動運転も、まだ法整備ができてないので世界中で使えない。エンジンはガソリンだけで、いまだディーゼルすら輸入が始まらない。デザインは口(グリル)だけ徐々にデカくしてるけど、その他はどこが変わったのか判別不能。これじゃわざわざ新車を買う気にならないかもしれない。なにしろお高いですからね、アウディは。
そこで今回は、扶桑社出入りの20代女子10名およびオッサン5名に、パッと思い浮かんだ輸入車ブランドを、1人あたり最大5つ答えてもらいました。ちなみに販売台数のベスト5は、ベンツ、VW、BMW、アウディ、BMWミニの順です。
それでは20代女子から発表!
1位 ベンツ/9票
2位 フェラーリ、プジョー/5票
4位 BMW、VW/4票
6位 ミニクーパー/3票
7位 ルノー、ポルシェ、ヒュンダイ/2票
10位 テスラ、ジープ、ベントレー、ランボルギーニ、ボルボ、アウディ/1票
5つも思い浮かばない女子が続出し、クルマへの熱量の低さを思い知らされましたが、トップはやっぱりベンツ。しかし2位にフェラーリとプジョーが入るとは! まあフェラーリは有名っちゃ有名だけど、まさかプジョーが2位なんて。これはウルトラ予想外。
BMWとVWは順当だ。ミニクーパーというのは、今は正式名BMWミニつーんだけど、女子はミニクーパーという古風な固有名詞で記憶しており、全員がミニクーパーと答えました。
そして7位には、ルノー、ポルシェと並んで、日本では正規販売されてないヒュンダイが驚愕の入選! 徴用工問題やレーダー照射事件の余波でしょうか。あ、Kポップ? 謎です。まあ2票だけど。
で、販売台数第4位のアウディは、ようやく10位にすべりこみました。すべりこんだっつっても1票だけど。20代女子の間でも、アウディの存在感は確実に低下しているようです(断言)。
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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