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芸能人と“なぜか”仲がいい一般女性たち。経験人数でマウント合戦も

 一般人なのに芸能人と仲のいい謎のオトコ、「野崎くん」がバラエティ番組などで一斉を風靡したのは2018年の話。しかし、彼以外にも「業界人と仲がいい一般人」は意外と多い。  中には、芸能人の知名度を利用して、自身の価値をあげようとする人もいる。

芸能人と仲良しな“ニート女子”

Bar

写真はイメージ(以下同)

 天田祐樹さん(仮名・26歳)がその女性と出会ったのは、業界人が集まるある”渋谷のバー”だった。 「自分は芸能ニュースの制作としてテレビ局で働いています。その女と会ったのは渋谷のバー。業界人や芸能人たちは隠れ家バーのようなところで普段夜遊びをしているような印象があると思いますが、そういうバーは芸能人や業界人たちが自分で経営していたりするんです。そのバーも、ある有名芸能人が経営するバーでした。  その女は有名な芸能人と歌手と一緒に、深夜2時に店に現れました。彼女も何かしらの業界人だと思ったのですが、席も近かったので話を色々聞いてみたところ、どうやら彼女は一般人のよう。32歳で仕事をしていない、いわゆるニートとのことでした」  その女性がなぜ、芸能人と仲がいいのか。 「彼女とはその後もバーや芸能人たちとの会食でよく会いました。色々話していくうちに、彼女が業界人と仲がいい理由がわかってきました」

一般人が業界人と仲良くなるためにはやっぱり“アレ”……

「業界人たちの集まるバーには、たまに一般人女性も紛れ込んできます。そのバーには男性業界人が訪れることが多く、紛れてきた女性はコンパニオンのような形で業界人たちと相席するんです。そうすれば業界人も女性と話せて嬉しいし、女性たちもちょっとした有名人とお知り合いになれるわけですし。  店としては女性客がいた方が売上が上がるし、と全員がWIN−WINな関係なわけです。どうやらその女も、そうやって業界人のバーに流れ着いたのが始まりのようでした。そして、“枕営業”のようなことを繰り返して、業界人の人間関係の奥深くまで侵入してきている」 ベッド やはり、謎の交友関係にはカラダの交友はツキモノというワケだ。
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枕経験の数でマウンティングする女たち
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