米中冷戦、香港問題を他人事のように眺める日本/倉山満
―[言論ストロングスタイル]―
本当に国際社会が中国崩壊を望んでいるのか? 甘い言論は慎むべきだ

2019年7月15日の本連載冒頭を繰り返したい。「日本人にとって、香港情勢と消費増税は独立した二つの問題ではなく、つながっている一つの問題である」写真/時事通信社
1
2
憲政史研究家。1973年、香川県生まれ。救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中から’15年まで、国士舘大学日本政教研究所非常勤職員を務める。現在は、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」などを主宰。著書に『13歳からの「くにまもり」』など多数。トランプ再来で揺れる世界を見通すための新章を追加したベストセラー『増補版 嘘だらけの日米近現代史』(扶桑社新書)が発売中
記事一覧へ
![]() |
『増補版 嘘だらけの日米近現代史 (扶桑社新書)』 トランプ再来で揺れる世界を見通すための、日米近現代史 ![]() ![]() |
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「日本語能力試験」に横行する不正行為…暗躍する“カンニング業者”の卑劣手口を告発
中国のフリマアプリに「日本の警察や自衛隊の制服」が大量出品…一体なぜ?警察手帳や国会議員のバッジまで
「サンフランシスコ条約は無効」中国外交官の暴走ツイートに高市首相の沈黙が勝つ理由/倉山満
社会システムをハックして近道をする。橘玲氏が語る「格差社会で少しだけ効率よく生き抜く」方法
韓国・李在明大統領の正体「中国にはシェシェ、日本にはカムサハムニダ」 韓国リベラルの“実用主義”とは
「日本はまだやり直せる」安倍元首相が“スカした”トランプからのチャンスを高市首相は掴めるか/倉山満
改正皇室典範の成立から見えた、高市首相の「稚拙すぎる」国会運営/倉山満
皇室典範改正案、政府与党がここまで許される理由は何か。 野田佳彦よりはマシの一点だけだ/倉山満
養子により皇籍取得をした先例は「ない」との過ちをいつ改めるのか/倉山満
皇室を守るための茨の道。「新皇族」が背負う秋篠宮家の盾という過酷な運命/倉山満
「セクシー女優ら35人が香港で逮捕」元セクシー女優が暴露する“海外出稼ぎの闇”
香港民主化の女神、周庭さん「逮捕・収監で何をされたのか」恐怖の日々を明かす
香港民主化の女神、周庭さん「逮捕・収監で何をされたのか」恐怖の日々を明かす【完全版】
香港最大の民主派新聞が廃刊。最終号100万部は即完売
日本の漫画まで、香港で禁書に? アグネスさんも紹介した漫画が、書店から消えた
この記者は、他にもこんな記事を書いています
























