米中冷戦、香港問題を他人事のように眺める日本/倉山満
―[言論ストロングスタイル]―
本当に国際社会が中国崩壊を望んでいるのか? 甘い言論は慎むべきだ

2019年7月15日の本連載冒頭を繰り返したい。「日本人にとって、香港情勢と消費増税は独立した二つの問題ではなく、つながっている一つの問題である」写真/時事通信社
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憲政史研究家 1973年、香川県生まれ。救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中から’15年まで、国士舘大学日本政教研究所非常勤職員を務める。現在は、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」などを主宰。著書に『13歳からの「くにまもり」』など多数。ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の『噓だらけの日本中世史』が発売後即重版に。最新作『噓だらけの日本近世史』
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『噓だらけの日本近世史』 通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。
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