イクメンがイラつく「○○ちゃんパパ」という呼ばれ方
ママ友同士の付き合いが煩わしい、というのはよく聞く話だ。特に自分の名前を呼ばれずに「○○ちゃんママ」と「子供の名前+ママ」で呼ばれることに違和感を持つ女性は少なくない。2011年には『名前をなくした女神』というドラマが放送されるなど、この問題は昔から一部の女性たちを悩ませてきた。
そして、この違和感は「パパ友付き合い」を熱心にやっている男性の中にもあるようだ。イクメンたちの嘆きを聞いた。
「普通に山田さん、吉田さんでいいと思うんですよ。わざわざ子供の名前とか呼ぶ意味がわかんないですよね。こっちがちゃんと武田さんとか山本さんって“普通”に呼んでんだから、そっちも“普通”に呼べばいいじゃんって。子供じゃなくて、大人同士の間柄なんだからさ」
そう憤慨するのは、木下充さん(仮名・48歳)だ。木下さんには今、小学6年生と1年生の2人のお子さんがいる。
「僕はほかのお父さんたちと比べて年齢的にちょっと上だから、余計に恥ずかしく感じちゃうのかもしれない。でもさ、それって向こうも同じで、子供の名前にパパ付けて呼ぶのって呼ぶほうもけっこう恥ずかしいんじゃないの?」
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
「妻に激ギレされる失態も」育児休業を3か月間とったSPA!の30代男性編集者が感じた“10の知っておくべきこと”
上沼恵美子の「男の育休=休暇」持論…自称イクメン夫を持つ妻の不満とは?
「イクメンで愛妻家」なのに不倫を辞められない男…理由は「もったいない」!?
保育園でイクメンを気取った父親が、娘から食らったキツい一言
保育園のパパ会はやっぱり地獄なのか? サイゼリヤでの飲み会に初参加した結果…
「退職は健康長寿に繋がる」世界10万人調査で判明。日本の職場環境は“最も健康を害する”タイプ
望月衣塑子記者が“同調や忖度をしない”姿勢を貫くワケ。過去には社内での反発や、脅迫状が会社に届いたことも
「ドミノ倒しのように業務が増える」中間管理職の悲劇。よりストレスを抱えやすい人の共通点とは?
ひろゆきが考える「怒りで“人生のコスト”は跳ね上がる」。回避するために心がけていること
母が「末期がん」と宣告されて目の前が真っ暗に…それでも「心の健やかさ」を保つには
<本当にあった悲惨なキャンプ>息子の友達のパパは壮絶な嫌味を言うオシャレキャンパーだった
誘拐犯に間違えられた夫が傷ついている時にできること/犬山紙子
娘といたら誘拐と通報された劔樹人さん「育児パパは見た目で損するか?」を当人に聞いた
保育園のパパ会はやっぱり地獄なのか? サイゼリヤでの飲み会に初参加した結果…
運動会の“場所取り合戦”に平均3時間…父親たちのただならぬ熱意「かけっこの一等賞より家族は喜ぶ」
慶応卒で「一流企業に就職した」女王様気質な幼馴染の末路。突然「100万円貸して」と連絡がきたワケは…
普段は“品のいい奥様集団”だが…「作業着姿の老人」とすれ違った瞬間に漏れ出た“本来の姿”に衝撃
<本当にあった悲惨なキャンプ>息子の友達のパパは壮絶な嫌味を言うオシャレキャンパーだった
ひろゆき、人気の理由は「論破力」ではない。マウンティング研究の権威が分析
マウンティングの新トレンド「書籍マウント」の正体…有名女優も実は愛用
エリート夫をもつ“高飛車な専業主婦”。いじめていたママ友からの“容赦ない密告”で家族を失うまで
「妊娠していないのにマタニティマークをつけていました」優先席で騒ぐママ友3人組…悪行が幼稚園にバレた結果
ママ友に“利用され続けた”30代女性。会計時に店員が言った「スッキリする一言」で縁を切ることができたワケ
「なんでウチの子が真ん中じゃないの?」保護者会でキレる母親…パパ友の“思わぬ反撃”で無言に
「家のお金が徐々に減っていく」被害総額100万円、ありえない“ママ友トラブル”の顛末
悪事の限りを尽くしたPTA会長…不倫、横領、個人情報流出も【暴走PTA事件簿】
イクメンがイラつく「○○ちゃんパパ」という呼ばれ方
代官山のママ友マウンティングはやっぱり壮絶だった!「幼稚園のお迎えすら行けず、淘汰されるママさんも…」
代官山のママ友マウンティングが壮絶すぎる「自分で家事をしていると“下”に見られてしまう」
タワーマンション内に併設される保育園は通いづらい!? 親も子も繰り広げるマウンティング合戦にうんざり
銀座No.1ホステスが明かす“特別な人間関係”を手に入れる方法。「この日はお店に来ちゃダメ」と“あえて”伝えるワケとは
「年収はどれぐらいもらってんの?」同窓会で“天然キャラの同期”が豹変…和やかな空気をぶち壊したワケ
飲み会で「30歳で経験人数ゼロの男性」を小ばかに…軽薄な女性社員に下された“天誅”――仰天ニュース特報
ひろゆきが考える「人生の分岐点で迷わない方法」。パートナー、仕事etc.大きな選択の時に基準にすべき“変わらない価値観”
「もうやめて…」旦那の実家に帰るたびに「押し付け地獄」。義母からの“迷惑プレゼント”が日々のストレスに
再婚・妊娠発表の小林礼奈が明かす、シングルマザーとして過ごした5年間の苦悩と葛藤「娘の一言に“報われた”」
「家事も仕事も全部完璧に…」朝3時起床→深夜まで働く毎日で倒れたシングルファーザー芸人が、娘と見つけた道と子育ての壁
「子供がいない=かわいそう」母の言葉にモヤモヤ。人それぞれの事情「会社の先輩たちを見て子供を欲しいと思えない」「“寂しい老後”の方が気がラク」
“出生数70万人割れ”の衝撃。若者の余裕のなさは「経済面だけの話ではない」
5歳の女の子が“ピアスを開ける動画”が物議。母が「むしろ幼稚園のうちに開けておくのが良い」と考えたワケ




