困窮する母子家庭にお弁当を。飲食店で巻き起こるシングルマザー支援ムーブメント
調理場から配達員まで。急速に広がる“支援の輪”
「満腹になれば、自然と笑顔になれる」
●INGプロジェクト2020~お弁当でシングルマザーの力に~
新型コロナの影響で仕事がない、収入減少で困っているシングルマザー、シングルファーザーで、未就学児から高校生までの子供がいる家庭は、3個までがお弁当を応募できる。対象地区は、港区、品川区、目黒区、渋谷区、新宿区、千代田区、中央区、杉並区(5月16日時点)。
取材・文/仲田舞衣 撮影/高橋宏幸
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
70代母の“パチンコ代”のため夜の街へ…“財布”にされ続ける「月収17万円・45歳シングルマザー」の悲鳴。娘のお年玉まで…
“シングルマザーで3児の母”が41歳でセクシー女優デビューした理由。「私を虐待してきた母親を見返したい」
小林礼奈、8歳年下の男性と再婚・第二子妊娠「3月に付き合って、4月には…」シンママ時代の“恋愛トラウマ”を乗り越えて
再婚・妊娠発表の小林礼奈が明かす、シングルマザーとして過ごした5年間の苦悩と葛藤「娘の一言に“報われた”」
中学生で妊娠「“逃げます”の一言で連絡先をブロックされて…」養育費なし。月収約15万円で息子を育てるシングルマザーの苦悩
「5月30日(ごみゼロの日)」にお台場の清掃活動でごみ問題を考えてみた
困窮する母子家庭にお弁当を。飲食店で巻き起こるシングルマザー支援ムーブメント
五輪ボランティアのために東京移住した男性。都市生活に馴染んだ今…
「動く民泊」を経営!? 東京五輪に便乗したグレーゾーンビジネスが進行中
五輪ボランティアが「搾取」でしかないこれだけの理由
月20万円で2人の娘を育てる40代シングルマザーの苦悩。夫からの養育費はゼロ
順風だった生活がコロナで一変…昼職とスナックの掛け持ちで家族を養う女性
困窮する母子家庭にお弁当を。飲食店で巻き起こるシングルマザー支援ムーブメント
グラドルの家賃2万円風呂なしアパート時代「財布に500円すらない…」
貧困風俗嬢が貧乏から抜け出せない理由「月収12万円あればいいほう」
困窮する母子家庭にお弁当を。飲食店で巻き起こるシングルマザー支援ムーブメント
貧困家庭を襲う“学習格差”の闇
戸籍上「存在しない」子供たちの現実――文字が書けない、友人ゼロ、将来の不安も…
子どもの貧困対策は「ひとり親世帯」だけでは不十分。「共働き世帯」にも救いの手を
この記者は、他にもこんな記事を書いています






