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東大生が参考にしている「“計画性が足りない人”が読むべき名著」ベスト2

 現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。

2022年の抱負、実現するには?

東大 皆さんは2022年の抱負を立てましたか? 世間話の中で、いきなり「今年の抱負は?」なんて聞かれると、ついつい焦ってしまいますから、僕は前もって答えられるようにある程度準備しておくようにしています。  さて、この「抱負」ですが、実はただの目標では「抱負」にならないんです! 抱負とは、「今年は○○したい」という決意表明だけではなく、その計画までを含んでいる言葉になります。  ですから、ひとたび「今年の抱負は~」と言ったならば、それは「○○したい」という願望だけではなく、具体的にどうやってその目標を達成するのかという部分までを考えていなくてはいけないんです。

計画を確実に遂行するためのテクニック

 そこまで考えて抱負を立てている人は、多くはないと思います。ですが、「目標を立てるだけ」なら誰にでもできることです。抱負の要は、そこからどうやってその目標を達成するのかを考えて、実行していく部分にこそあります。  とはいえ、「やろうと決めたことを計画立てて消化していく」なんて、口では簡単に言えますが、とても難しいことですよね。  今回はどうやって計画を立てて消化していけばいいのか、過去の人はどうやって自分を律していたのかなどの視点に立ちながら、「計画を遂行するときに参考になる本」を2冊紹介したいと思います!
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「伝説の億万長者」の蓄財術
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