雑学

大掃除がラクになる「100均アイデアグッズ」

 年の瀬ともなれば、頭を悩ますのが大掃除。とくに日頃の家事を嫁に任せっきりだったりすると、いざ手伝おうにもどこからどう手をつけていいのか分からず、途方に暮れてしまうことも少なくないはず。そこで今回は大掃除だからこそ手をつけたい“難関スポット”にしぼって、掃除下手でもコツ要らずのみるみる汚れの落ちるアイデアグッズを紹介する。もちろん全て100円ぽっきり!

●風呂場&トイレのタイルの目地 ⇒「ハイパワー目地ブラシ」を使え!

 ブラシの先端部分の中心が山切りカットになっていて、目地(つなぎ目の溝)の汚れをかき出せる。デッキブラシだけだと、汚れが残りがちな箇所なので便利。柄の部分に穴がうがってあるので、S字フックなどでタオルバーに引っかけて入浴のついでにケアする使い方もおすすめだ。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=770419

●キッチンの換気扇、コンロ用 ⇒「キッチンハードブラシ」を使え!

 硬質の毛先がU字型になったブラシ。U字型なのがポイントで、コンロの溝や換気扇の隙間など普通のブラシでは汚れが落ちづらい箇所でもU字の底部分に汚れがひっかかってキレイに。普通のブラシだと入らない隙間奥の汚れまでかき出せる。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=770421

キッチンハードブラシ

ブラシは平板に広がっているのですき間に差し込みやすい

●キッチン用 ⇒「ワイヤブラシ」を使え!

 ナイロン製とステンレス製のブラシのセット。上で紹介した「キッチンハードブラシ」と一緒に使いたい。面の広い部分はこちらで。キッチン周りの材質によって、コンロなら硬質のステンレス製、プラスチック部分ならナイロン製と使い分けるといい。2本で100円なのもありがたい。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=770430

ワイヤブラシ

掃除する場所の素材や強度に合わせて使い分けを

●洗面所などの水回り ⇒「すき間Wブラシ 吸盤ケース付」を使え!

 大きさが大小異なるブラシがついた2WAYタイプ。面の広い方は洗面台など水回り全般、細い方は蛇口根元の接合部分や蛇口の裏側などの汚れをかき出すのに最適。吸盤ケース付なので、洗面台にくっ付けて、汚れが気付いたら、その都度、ケアする習慣をつけるといい。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=770438

すき間Wブラシ 吸盤ケース付

収納ケースまで付いても100円ぽっきり!

●エアコン、扇風機など ⇒「ブラインドクリーナー」を使え!

 本来はブラインド用のクリーナーだが、エアコンの吹き出し口や扇風機のファンなどにも使いたい。三つ又の先端にマイクロファイバーを装着したトングをつまんで汚れをふき取る仕組み。マイクロファイバーが驚くほど汚れを吸着してくれる。マイクロファイバーのカバー部分だけ取り外して洗濯できるので、繰り返し使える。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=770439

ブラインドクリーナー

100円グッズだからといって使い捨てとは限らない好例

 大掃除の“難関スポット”をラクラク攻略できるリーズナブルなお役立ちグッズ。ぜひこの年末、試してみてほしい。

※紹介した商品はザ・ダイソーで2014年12月22日現在販売されている商品です。売り切れ、商品の販売中止などの可能性もあるのでご注意ください。

<取材・文・撮影/週刊SPA!100円グッズ取材班>




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