女性自衛隊員を望遠カメラで盗撮…行きすぎた軍オタのストーカー行為

 災害派遣や尖閣・竹島の領土問題、安保法制などなど、自衛隊への関心が高まりつつあるなか、全国の駐屯地祭りや一般見学会はどこもかつてないほどの大盛況ぶりだ。

【ストーカー型】盗撮や個人情報の把握も

(画像はイメージです)

 だが、訪れる客のなかには、自衛隊への過剰な愛ゆえか、歪んだ形で隊員に接する軍事オタクが急増し、迷惑しているという。

【ストーカー型】盗撮や個人情報の把握も…行きすぎる軍オタたち


 隊員の個人情報まで把握する気持ち悪い軍オタも現れている。潜水艦乗組員の1曹は、艦の定期点検で神戸市にある川崎重工のドックに入った際、名札付きの作業服姿で宿舎へ帰る途中、ドルフィンマーク(潜水艦徽章)が入ったアポロキャップを被る40代の男性から声をかけられた。

「今、艦長は○○2佐ですよね? 防大出身で指揮幕僚課程出のエリート。叩き上げの水雷士とは反りが合わないのではないですか?」

 マスコミはだしの調査力だが、聞かれる隊員にとってはストーカーにつけ狙われているような錯覚に陥る。実際、軍オタによるストーカー被害も頻発している。前出の潜水艦乗員が実情を明かす。

「女性隊員の追っかけのような集団がいます。一般見学の日でもないのに、港で張っていて、望遠カメラで盗撮している。さらに女性隊員が上陸して基地周辺の飲食店に行けば、尾行して店内に入ってまた盗撮している。彼女たちのストレスは言葉に尽くせません」

 こうした行きすぎた軍オタによるストーカー行為について自衛隊側はどう捉えているのか。防衛省海上幕僚監部広報室に聞いた。

「見えてしまうものは仕方なく、国民の方に見るなとも言えません。撮影については、こちらから特にはお答え致しません」

― [軍オタ]に自衛隊が困っている! ―

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