泥酔する人たちの懲りない日常。酔って失くすのは記憶と所持品だけじゃない!?

忘年会シーズンの到来。来る日も来る日も酒が飲める季節。寝落ち、階段落ち、所持品紛失、二日酔い、嘔吐、果ては警察沙汰まで……失態もまたつきもの。他人に迷惑をもたらすほどの泥酔っぷりで、足元から人生まで、酒で狂った人々の現場を検証。正しい飲み方で楽しい年末を!

記憶&モノ遺失タイプ


泥酔「酒に酔っていて覚えていない」

 ――とは、犯罪者とまではいかなくとも、酒でやらかした翌日の常套句。

「上司と一緒に飲むと『オレは一体どこで携帯をなくしたんだ?』と翌朝に悲痛な電話の声で起こされること、年に軽く4度」(40歳・公務員・女)

「千鳥足の上司を、家までひと駅なので大丈夫かと電車に乗せたところ、翌日『カバンをなくした!』と土曜にもかかわらず全員招集され、足跡をたどり、カバン捜し」(33歳・営業・男)と、理不尽にも部下たるものは、常に付き合わされる。

「地元の川べりで力尽きた記憶まではあるけど、目覚めたのは知らないビルの階段。すべての所持品もなくし、警察に届け出ても出てこないので、自分で川に流してしまったのかも」(28歳・ショップ店員・男)と、記憶がないとはいえ、それって身ぐるみ剥がされたのでは?

「皇居近くの友人宅に泊まった際、携帯を道に落とし、諦めていた3日後、警察から『見つかった』との連絡が。ところが場所柄、ランナーが拾ったらしく、届けた先は20㎞ほど先の警察署。しかも、受け取って確認すると勝手に空メールが送信され……それも、残したままだった元カレのアドレスに。よりによってなぜそいつを選んだ!? と拾ってくれた誰かを呪いました」(36歳・銀行)

 いずれも、平和なニッポンらしいエピソードではある。

取材・文/SPA!泥酔現場取材班

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