恋愛・結婚

若い日本人女性の“ライト立ちんぼ”が増えている!?

tachi

ライト立ちんぼは、LINEなどで気軽に買えるのもポイント。でも、ただの援助交際な気もするのだが……。それでも彼女たちは町中にも立ち続けるそうだ

 「お兄さん、遊ばな~い?」なんて声掛けしてくる立ちんぼ(街娼)。夏場は気候的に街角に立つのが苦にならないゆえ、雨後の筍のごとく立ちんぼが増える時期だが、「以前のような熟女、外人だけではなく若い日本人も増えていますね」とは、立ちんぼ愛好家の菊池亨氏だ。

「新規参入女性は本来、“場所代”をヤクザに支払うんです。でも最近の若い日本人は、出会い系を使った援助交際をすっぽかされた女のコが別の男に声をかけられて結果立ちんぼ状態になったり、稼ぎのない激安風俗嬢が立っていたりします」

 本職やヤクザに怒られれば、スっとその場から逃げる、この手の“ライト立ちんぼ”たちが、元々メッカであった1位・歌舞伎町ハイジア通り裏、2位・大久保百人町、3位・池袋駅北口などに増えているそうだ。

「大体1回1.5~2万円程度が相場で、前払いでフツ~にセックスして射精で終了。行為後に連絡先を交換することもあり、この前も僕のもとに『今日立ってるよ~!』なんてLINEが届きましたからね(笑)」

 LINEで営業するなら立つ意味はあるのか!?

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