雑学

ブルーライトを浴びると元気になる!? 「うつ病」になりがちな冬のメンタル対策

 休日に外出もせず、部屋に閉じこもり“ぼっち”で過ごすことの多い冬は、うつになりがちな季節。

「脳内伝達物質が減っているのがうつ状態。ビタミンB6とCを大量に摂取するとそれが補える。ビタミンB6は、レバーや鳥のささみ、鰹、鮪に多く含まれますが、食べ物で大量摂取は無理なのでサプリメントのほうが早い。ビタミンB6は30mg、Cは1000mg、急な回復を望むなら2~3倍飲んでもいい。ビタミンCは水溶性ですが、牛乳や油と一緒に飲むと吸収率が上がります」(精神科医の西脇俊二氏)

うつ病 ただし、ドラッグストアなどの安いサプリメントはNG。

「効くサプリの基準は成分表示の正確さと、国産原料。粗悪品は比率に対し表示単位を変えてわかりにくくしているのが特徴です」(同)

SNSを見ない、反応しない


 孤独な寂しさに強烈な追撃を与えてきたのが、SNS上のリア充投稿。特に、年末年始の「ハワイで年越ししました」などの投稿は、卑屈さを増幅させてくる。

SNS「’13年の米ヒューストン大学の研究では、他人の投稿と自分の現状を比べる回数が多いと、さらに不幸になっていくことが明らかになっています」と健康ブログ「パレオな男」管理人のYu Suzuki氏も言うように、見ないのが得策。

 ただ、同研究ではSNSを使う時間が長いほどうつ病の発症率が上がることも判明している。つまり、投稿者も閲覧者も心の不安定度は同じなのだ。

「本当は見ないことが一番なのですが、『いちいち自慢しないと気が済まない哀れなヤツだ』と見下してやりましょう」(Suzuki氏)

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ブルーライトを浴びる

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