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“偏差値43の高卒”が年収3000万円の社長になれたワケ

 同社で順調に出世を果たした梨山さんは、27歳のときに最年少で部長代理に昇進。年収も800万円にアップした。しかし、年齢にしては十分勝ち組といえるそのポジションを惜しげもなく捨て去り、独立起業を決行。 「ブラック企業の営業マンとして培ったスキルと顧客ネットワークがあれば、その辺りのヤツらに負ける気はしなかった」  結果、成功を遂げた梨山さん。現在は、働き詰めだった20年間を取り戻すかのように、暇さえあれば一人旅に出かけている。 取材・文・撮影/奥窪優木 加藤純平(ミドルマン) 高島昌俊 宮下浩純 仲田マイ ― [高学歴貧者]の正体 ―
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