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台湾地震への支援にフリーメイソンが動く!?「本の印税全額寄付」で話題の高須院長が秘密結社の意外な活動を明かす

 2月6日夜、台湾東部でマグニチュード6.4の大地震が発生。12階建てホテルが倒壊し、死者17人、負傷者280人(11日現在)と甚大な被害が発生している。日本からは警察や消防などの専門家チームが救出作業のため現地入り。安倍首相もお見舞いメッセージを送った。また、多くの国民が募金を行い、著名人らも寄付を表明した。

 その中でいち早く支援を表明し、その素早過ぎる支援活動でニュースでも話題となったのが、CMや TV番組でもおなじみ高須クリニック院長の高須克弥氏だ。

高須克弥氏(高須クリニック院長)

 高須氏は地震発生直後の7日、来月初旬に出版される自著の印税を全額寄付するとツイッターで表明。また、日本赤十字社を通じて自費で500万円を寄付した。その男気溢れる支援活動はニュースで報道され、称賛の声が上がっている。

大きな話題となった高須院長の台湾地震への支援を報じるネットニュース(livedoor NEWS 2018年2月8日より)

 また、あの世界を牛耳っていると言われる秘密結社フリーメイソンを通じた支援も話題となっている。

 どうしてこれほどまでに「即断、即決、即行動」できるのか? フリーメイソンとの関係は? なぜ秘密結社が支援活動に動くのか? 高須氏に直撃した。

――この度の台湾地震への迅速な支援が話題になっています。

高須:寄付をする時は基本は即決、即行動。被災地に寄付をする時なんかは、ヘリがチャーターできないなんてこともあるから、モタモタしていると必要な物資を運べなくなっちゃう。とにかく動かないとダメだね。東日本大震災の時なんか、ヘリで救援物資を支援に行こうとしたら、メディアにすべてチャーターされていた。仕方がないから、数日後、石巻や東松島まで高須クリニックチームを引き連れて、道路の復旧したルートでバスに救援物資を満載して、ボランティアに行ったからね。苦い思い出だよ。

――印税の全額寄付を表明された最新刊『炎上上等』(扶桑社新書)では、熊本地震の時にご自身で物資を届けたことについても書かれているようですが。

高須:そういう経験があったから、熊本地震の時は早めにヘリを押さえたよ。それに調達した飲料水などを乗せて、東京から佐賀空港へ向かわせた。僕も翌朝いちばんのフライトで佐賀空港に向かって、合流し、被災地へ救援物資を運搬したんだ。

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高須院長はフリーメイソンだった!

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炎上上等

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