『進撃の巨人』を読んだ東大生が「世界史を学ぶ最強の教科書」と考える理由
「人の心が折れる悪意」に気づく
この描写は僕にとって、まさに衝撃でした!
異なる民族間の支配と被支配の関係には文字には表れない、民間単位での差別があったのだということに、そして、それが人の心を折るには十分すぎる悪意を含んでいることに、初めて気づくことができたのです。
このような差別が続けば、いつかは積もり積もった不満が爆発して、殺し合いに発展してしまうのかもしれない。
だから、民族紛争は今も起こり続けているのかと非常に合点がいきました。
マンガこそ「世界を映し出す鏡」である
―[貧困東大生・布施川天馬]―
著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)![]() | 『東大式節約勉強法』 目標達成のための最短ルート、最小コストの具体的な方法が満載 ![]() ![]() |
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