東大生は知っている「頭の悪い人のサボり方/賢い人のサボり方」の違い
―[貧困東大生・布施川天馬]―
現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。
東大生も抑えられない「サボり癖」
みなさんは「やらなきゃいけないこと」をサボった経験はありませんか?
大事な試験が、面接が、会議が控えていることはわかる。けれども、全然やる気が湧かない……。だから、なんとなく「やらなきゃいけないなぁ」と思いながらも布団の上でダラダラ過ごしてしまう。
僕もまったく同じことを考えながら生きてきました。先ほどのようなサボりだって、何度も経験してきています。たとえば、僕は東大入試の1週間前に、まったくやる気がわかなかったので、なんと1日中アニメを観て過ごしていたことがあります。
当時の僕の合否判定は最高でもB判定でしたから、「余裕で合格!」なんて夢のまた夢でした。むしろかなりギリギリな成績の受験生でした。
賢い人は全部計算したうえでサボる
著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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