東大生が感動した「楽しみながら、教養が身につく傑作マンガ」ベスト3
―[貧困東大生・布施川天馬]―
現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。
子供の頃にはその面白さに気づけなかったこと
皆さんは博物館や美術館などに行くことは好きでしょうか? 僕のこれらの場所に対するイメージは「社会科見学などで連れていかれた場所」でした。
小学生当時の僕からすれば、よくわからない陶器や絵、巻物などが飾ってあるだけですし、静かにしなくてはいけないというのもなんだか息が詰まりそうで、正直まったくつまらなかったのです。
唯一、今はもうなくなってしまった交通博物館だけは大好きでしたが、それも電車がかっこよかったから。歴史や文化に興味のない子供時代の僕には、まだまだ訪れるには早すぎる場所でした。
知識や考え方を手に入れると見え方が変わる
著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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