東大生が感動した「読みやすいのに、教養と思考力が身につく名著」ベスト3
―[貧困東大生・布施川天馬]―
現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。
いよいよ大詰めを迎えた大学入試
皆さん、毎年2月25日に何が行われるかご存じでしょうか? 答えは、国立大学の入学試験です。多くの国立大学ではこの日から2次試験がスタートします。
それまでの勉強の成果が問われる正念場であり、どの受験生も目の色が変わって勉強に集中します。
受験生時代、僕も2月に入ってからはTwitterを封印して受験に集中していました。その結果、英語の点数が20点も上がり、「Twitterなんか、もっと早くやめておくべきだった」と後悔したことを覚えています。
実は大人になってからも役立つ「受験勉強」
1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を自ら編み出し、東大合格を果たす。著書に最小限のコストで最大の成果を出すためのノウハウを体系化した著書『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』がある。株式会社カルペ・ディエムにて、講師として、お金と時間をかけない「省エネ」スタイルの勉強法を学生たちに伝えている。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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