第六十八夜【前編】

ロシア系美女が家庭料理を振舞うレストランで

看板娘を激写!


【担当記者:ナカソネ】

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 久しぶりに金髪娘と触れ合うべくホームタウン六本木へと馳せ参じるも、最近は「俺の夜」の取材でアキバ通いが続いたせいか、すっかりナンパもできなくなってしまったナカソネです。「このままではいかん!」と思っていたところ、昔、バックパッカーの友人が「ベラルーシには美人が多い」と言っていたのを思い出しました。旅には飯と女がつきものと言いますが、当然、現地へ赴く余裕はありません。そこで束の間の旅情気分を味わうべく、近場のベラルーシ料理店へと向かうのでした。チョリーッス!

美女を作るのは美食から。純血白人の白さに驚愕!


 六本木交差点から歩くこと10分。ベラルーシ家庭料理「ミンスクの台所」に到着です。出迎えてくれたベラルーシ女性3人は、噂通りの美人揃いです! なにより、洗い立てのシーツよりも真っ白な肌に驚かされたのでした。

「ベラルーシは、モンゴルなどアジアが混じるロシアと違い、純血のスラブ人だから色が白いのよ」

 吸い込まれるようにガン見するナカソネに、白肌の理由を教えてくれたのはエレナさん(下写真・中)。以前はモデルとしても活躍していたそうで、たしかに気品が漂っています。いわく「ベラルーシ人は日本に200人ほどしかいない」とのこと。なんともレアな美女に出会えたことに感動していると、料理が運ばれてきました。

 豚レバーをジャガイモでくるんだズラズィは、見た目はコロッケのようですが、油で揚げていないのでとってもヘルシー。もう一品のマチャンカは、煮込んだ豚肉が箸でちぎれるほど柔らか。2品ともサワークリームをたっぷり使っていて、まろやかなお味です。

 美女との会話と美食を楽しんでいると、ヴァンダさん(右写真・左)から耳寄りな情報をゲット!

「ベラルーシ人もキレイだけど、グルジアも美人が多いのよ」

 すっかり旧ソ連圏に魅せられたナカソネは、「スパシーバ!」とベラルーシ美女たちに別れを告げ、さらなる旅に出たのでした。





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右から店主ヴィクトリアさん、エレナさん、ヴァンダさん。
なんと、スタッフは女性のみ。



【ミンクスの台所】

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住:東京都港区麻布台1-4-2
電:03-3586-6600
営:月~金 11:30~14:00。17:00~22:30
土・日・祝 17:00~22:30。
無休。
http://rcon.gnavi.co.jp/e963600/





撮影/渡辺秀之

ナカソネ 毎晩六本木に群がる元ギャル男。電子辞書は英語とスペイン語を搭載。夢は国際結婚。世界一の美女を探す旅に出るため、第七十八夜にて俺の夜チームから脱退
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