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「おっぱいは“いかに見せるか”が勝負どころ」爆乳プロデューサー・高木謙一郎の挑戦

家庭用ゲームの金字塔、ファミリーコンピュータこと「ファミコン」の登場から32年。家庭用ゲーム機の性能とともに発達した美少女キャラクターの「おっぱい表現論」に迫る!

おっぱいの柔らかさはもちろん、いかに見せるかが勝負どころ


 マーベラスの高木謙一郎氏は、爆乳プロデューサーとして親しまれている、ゲーム業界の「おっぱい表現」の第一人者的な存在。そんな同氏が手掛ける「爆乳ハイパーバトル」の最新作、『ヴァルキリードライヴ ビクニ』が発売された。

ヴァルキリードライヴ ビクニマーベラス/発売中/7538円[税込]

ヴァルキリードライヴ ビクニ

 高木氏がいわゆる「おっぱいゲー」をつくるうえで、とくにこだわっているのは質感だ。

「胸の揺れ方も、現実と非現実のちょうどよい理想の動きを日々追求しています。本作ではそこに、『香り立つおっぱい』というコンセプトを立てまして、髪の毛や衣服の抜ける空気感を重視し、女のコの甘い香りと揺れによる全身での柔らかさを意識してきました」

 また、本作ではコスチューム破壊の表現を変更したのもポイント。

高木謙一郎氏

高木謙一郎氏

「爆乳ハイパーバトルシリーズを重ねるなかで脱がし方を工夫してきたのですが、本作では『光+花弁』で表現してみました。いわゆる謎の光を使っていたときは、角度によっては隠しきれないところがあり、光のサイズを大きくした結果、脱げる前よりも露出度が減るという残念なことになりまして。そこで花弁で乳首と股間の秘部をダブルガードで隠しつつ、光を極力小さくしていく手法をとりました。これにより、光が少しずれたりしたときにちらっと覗く花弁が、なんともドキッとさせるのです!」

 画期的な手法を取り入れながらも、高木氏は「おっぱいは非常に奥深いのでまだまだ再現できていないことも多い」と謙虚。爆乳プロデューサーの挑戦は続く!

VALKYRIE DRIVE –BHIKKHUNI-(ヴァルキリードライヴ ビクニ)
体が武器になってしまう、謎のウイルスに侵された少女たちの成長や交流を描く、爆乳ハイパーバトルの最新作。本格的なアクションゲームの爽快感と、セクシーな要素が堪能できる。PS Vitaのタッチ機能を使って、美少女たちと触れ合うことが可能。マーベラス/発売中/7538円[税込]

【高木謙一郎氏】
爆乳プロデューサーの肩書を持つ、個性派ゲームクリエイター。「いつでも真剣にエロとバカを追い求めている」と語り、『閃乱カグラ』シリーズなどおっぱいゲーを手掛ける

取材・文/黒田知道 ©2015 Marvelous Inc.©VALKYRIE DRIVE PARTNERS
― ゲーム内「おっぱい表現論」 ―

VALKYRIE DRIVE –BHIKKHUNI-

人工島「ビクニ」を舞台に、美しき少女たちによって繰り広げられる3Dアクション




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