恋愛・結婚

保育士と父親たちの恋愛事情――シングルファーザーは優良物件!? 既婚者も構わずにアタック

「日本死ね!!!」の匿名ブログをきっかけに国会でも議論されている待機児童問題。だが、無事に入園できたとしても、実は保育士不足や保育を都合のいいサービスだと考える親たちの出現を背景に、保育士も親もド底辺化している保育園が増えている。

 なかでも慢性的な人手不足のために保育士1人あたりの労働における時間的拘束が長くなり、そこからくる出会いの少なさは保育士たちの性の乱れを引き起こしているのだ。なかにはそれに便乗してしまう親もおり、保育の現場では風紀の乱れに拍車がかかっている。これは子供たちにとっても由々しき事態だ。

保育士たちの“性の乱れ”が深刻

父親だって積極的!? 保育士と保護者の情事


 埼玉県の保育所で働いていた元保育士の倉田美穂さん(仮名・31歳)はかつてバツイチの父親を狙い、大成功を収めた。

「どの保育園も保護者との私的交際は原則禁止です。でも、そもそも女性が圧倒的に多い職場で、出会いも少ない私たち保育士にとってシングルファーザーは優良物件に見えちゃうんです。ちょうど子供も私に懐いてくれていたこともあって、LINEのID交換後は思わせぶりなメッセージを連発してアタックしました。そのかいあって周囲にはもちろん内緒で交際が始まり、数か月後には妊娠。デキ婚になったけど、寿退社することができました(笑)」

 倉田さんのケースは互いに独身だったが、当然、相手の父親が既婚者ということのほうが多い。それでも構わずにアタックする者も。

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いつも膝上スカートなど露出多めの格好で…

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