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「スマホの画面はトイレの便座より汚い」は本当か!? 清浄度検査ツールで測ってみた

スマホは便座より汚い、は本当だった!

スマホ 続いて測定したのは「スマホ」。人が一日の中で触れるものの中では、群を抜いて頻度が高いだろう。その画面は不潔であるという認識も広がってきているが、実際はいかに? 結果は3844。何と便座の5倍以上汚染されていたのだ。  この日、最後に訪れたのはネットカフェ。老若男女さまざまな人が訪れるが、その利用スタイルは総じて雑な印象。個室での飲食や睡眠は当然、キレイに利用しようと意識する客自体少ないのではないだろうか。「シート」には汚れが蓄積しているのか数値は4439。目を疑ったのは「ネットカフェのキーボード」のほうで、その数値は16908 ! 便座の20倍以上だ。トイレの便座は、“排泄”というイメージが先行しているだけなのか。  このトイレ便座の意外なほど優秀な数値について、五本木クリニックの桑満おさむ院長はこう解説する。「便座は、抗菌処理に加えて、表面がツルツルしているため雑菌が溜まりにくいですね。みんなが意識してキレイにしていることも大きいのでは」 ※測定値は清浄度の度合いを示すものであり、単純に健康への危険性をただちに示すものではありません <取材・文/週刊SPA!編集部>
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